Ruby biz Grand prix は、プログラミング言語Rubyの特徴を活かして新たなサービスを生み出し、ビジネスとして継続的に展開している事例を顕彰するグランプリです。Ruby bizグランプリ実行委員会(事務局:島根県商工労働部産業振興課産業デジタル推進室)が主催となり、2015 年の第1回から毎年開催され、今年で12回目を迎えます。
今回は、5月25日(月)から8月19日(水)まで募集し、合計19件のご応募をいただきました。
主要指標 — KEY FIGURES
このたび、応募企業および各サービス事例の名称を発表いたします。
今後、審査委員会による選考を経て、「Ruby biz Grand prix 2026」の受賞事例を決定する予定です。
<『Ruby biz Grand prix 2026』 開催概要>
●目的・趣旨
『Ruby biz Grand prix』は、プログラミング言語Rubyの特徴を活かして、新たなサービスを創出しビジネスを継続的に展開している事例※を顕彰することにより、Ruby によるビジネス展開の優位性を国内外に広くPRし、Rubyでのビジネスチャンスのさらなる拡大を目指します。
※Rubyを使った商品・サービスが、ビジネス領域において多数の顧客に利用され、また継続して顧客価値の向上に努めている成長事例が対象
●募集対象
Rubyを使った自社商品・サービス等で、Rubyの特徴を活かし、新規性、独創性、市場性、将来性に富んでおり、今後継続的に発展が期待できるサービス
●各賞・表彰
1. 大賞2点程度/表彰状、記念品、副賞 100万円
2. 特別賞3点程度/表彰状、記念品、副賞 30万円
※上記の賞以外にも、事例によっては受賞の可能性があり、昨年度は「AIxRuby賞」が選定され2社が受賞しています。
●スケジュール
(1)応募受付:2026年5月25日(月)~ 2026年8月19日(水)※募集は終了しております。
(3)選 考:2026年10月上旬
(4)表彰式等:2026年12月3日(木)島根県松江市 くにびきメッセ 小ホール
※今年はRubyWorld Conference 2026(2026年12月3日~12月4日)と同日・同会場で開催します。
●審査選考委員 ※委員は50音順
委員長:まつもと ゆきひろ / Rubyアソシエーション 理事長
委 員:笹田 耕一 / Rubyアソシエーション 理事、STORES 株式会社
委 員:寺田 雄一 / マジセミ株式会社 代表取締役社長
委 員:中村 建助 / 株式会社KMC 代表
委 員:森 正弥 / 株式会社博報堂DYホールディングス 執行役員・CAIO
●過去の「大賞」受賞企業一覧
2025年度 STORES株式会社、RIZAP株式会社
2024年度 イタンジ株式会社、株式会社タイミー
2023年度 株式会社ウーオ、ピクシブ株式会社
2022年度 JUKI松江株式会社、株式会社Shippio
2021年度 株式会社HIKKY、株式会社ヤマップ
2020年度 株式会社tsumug、株式会社メディカルノート
2019年度 クックパッド株式会社、GMOペパボ株式会社
2018年度 株式会社コークッキング、スタディプラス株式会社
2017年度 株式会社あしたのチーム、Wovn Technologies株式会社
2016年度 株式会社Misoca、ラクスル株式会社
2015年度 トレジャーデータ株式会社、株式会社ユビレジ
●昨年受賞式の様子
●公式サイト: https://rubybiz.jp
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event
- 関連組織:Rubyアソシエーション / マジセミ株式会社 / 株式会社博報堂DYホールディングス