超実践型エンジニア育成スクール「RUNTEQ(ランテック)」を運営する株式会社RUNTEQは、RUNTEQ公式YouTube「エンジニア転職チャンネル」の視聴者149名を対象に「AI活用に関する意識調査」を実施し、その結果を公開しました。

ITエンジニアから学生・IT業界以外の社会人まで幅広い属性を対象に調査した結果、職種を問わずAI活用が急速に日常化していることがわかりました。また同時に、9割超が「スキルへの不安」を抱えていることも明らかになりました。

<調査結果ポイント> - 仕事でAIを活用している人は88.6%。「毎日使っている」だけで60.4%に - プライベートでの利用率は98.7%。仕事で使っていない人も、私生活ではほぼ全員が使っている - AIを使ったことで「業務効率が大きく改善した」と答えた人は52.3%と半数超え - 「AIは仕事に重要」と答えた人が99.3%。それでも9割以上が「AIやITのスキルに不安がある」と回答

<調査概要> - 調査主体:RUNTEQ - 調査対象:RUNTEQ公式YouTube「エンジニア転職チャンネル」視聴者 - 回答者数:149名 - 職種構成:ITエンジニア(40.3%)、IT業界以外(30.9%)、IT業界非エンジニア(12.8%)、学生・その他(16.1%

<調査結果> 1. 職種を問わず、AI利用率88.6%の時代へ 仕事でのAI活用率は88.6%に達しました。「毎日使っている」と答えた人だけで60.4%にのぼります。プライベートでの利用率は98.7%でした。

2. 業務効率が「改善した」は8割以上 AIを活用して業務効率が改善したと回答した人は81.2%。そのうち「大きく改善した」と答えた人は52.3%にのぼります。

3. AIの使い方1位は「調べ物・情報収集」 「調べ物・情報収集」が94.0%でトップ。「文章の要約・校正」(79.9%)、「コード生成などプログラミング支援」(67.8%)と続きます。

4. 同時に感じるAIの重要性とスキル不安 99.3%がAIは重要と回答。一方で93.3%が「スキルに不安がある」と回答。不安の内容は「技術進化にスキルアップが追いつかない」(61%)、「AIに仕事を奪われるリスク」(37%)などです。

<RUNTEQの今後の取り組み> RUNTEQは、AIを使いこなすための基礎力の強化や、職種・経歴を問わず現場で通用するスキルの習得を支援するサービスの拡充に取り組みます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:RUNTEQ / エンジニア転職チャンネル