RX Japan合同会社(本社:東京都中央区)は、2026年6月17日(水)~19日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、「第25回 総務・人事・経理Week【東京】」を開催します。
GW明けに顕在化する“五月病離職” ゴールデンウィーク明けは、新入社員や若手社員にとって環境変化による疲れやストレスが表面化しやすい時期です。「五月病」というかたちで一過性に語られがちですが、実態としては、GW後の数週間から夏のボーナス前にかけて、離職検討の動きが静かに進む時期でもあります。
実際に過去の調査では、若手社員の6割以上が入社後に一度は「辞めたい」と感じた経験があり、そのタイミングは入社直後からGW明け、さらに夏前にかけて広がる傾向があります。つまり企業にとって、5月下旬から6月にかけては、“すでに離脱に傾き始めている若手をどうつなぎ留めるか”が問われる局面に入っています。
離職理由は「給与」から「職場環境」へシフト さらに、離職を考える背景には、給与や待遇だけではなく「配属先や、上司・同僚との人間関係」「気軽に相談できる相手の不在」「職場内での孤独感」といった、職場環境やコミュニケーションに関わる要因が大きく影響している実態が明らかになっています。
「給与に大きな不満はないが、職場環境に違和感がある」——そんな理由で離職を検討する若手も少なくありません。
企業に求められる「定着戦略」の変化 こうした背景から、企業の人材定着施策は大きな転換期を迎えています。従来のように給与や待遇の改善に依存するのではなく、意見を言いやすい風通しのよい組織づくり、上司のマネジメント力・対話力の向上、社内コミュニケーションの仕組み化、納得感のある評価・人事制度の設計、福利厚生制度といった、“働く環境そのものを改善するアプローチ”へとシフトしています。
「総務・人事・経理Week」では、こうした変化を背景に、職場環境の可視化、エンゲージメント向上、1on1支援、メンタルヘルス、組織改善など、若手定着に直結するソリューションが一堂に集結します。
(中略:出展製品・取材案内・開催概要は省略せず記載)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event_announcement
- 関連組織:コクヨ株式会社 / 株式会社ビズリーチ / コニカミノルタジャパン株式会社