日本の針路を問う論壇誌、月刊「正論」7月号(産経新聞社発行)を6月1日に発売しました。今号では、小川榮太郎氏が「共産党の謝罪と石破茂という地雷」と題し、形を変えてうごめき続ける左翼思想の本質を鋭く分析しています。また、門田隆将氏と結城豊弘氏による「辺野古転覆、左翼の大罪」では、辺野古の転覆事故が炙り出した反基地運動の闇を徹底検証。さらに、弁護士の岡島実氏による「『平和教』の時代の終焉」や、石原伸晃氏による「辺野古で責任逃れ 社民党は終わった…」など、過激化する運動の罪を徹底追及しています。江崎道朗氏、岩田温氏ら豪華連載陣によるコラムも加わり、今月も熱い議論を展開する一冊です。

(中略:各寄稿者および連載陣の紹介)

【月刊正論公式HP】 https://www.sankei.com/monthly-seiron/magazine/

定価950円(本体864円+税)。書店などで購入できます。定期購読(税込み10,080、年間・送料無料)は、富士山マガジンサービス(フリーダイヤル:0120-223-223)まで。

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