株式会社サンケイビル、東急不動産株式会社、および東急不動産の100%子会社である株式会社リエネは、サンケイビルが保有・運営する物流施設におけるCO₂排出量削減等に向けた取り組みの一環として、「オンサイトPPA×価格固定型バーチャルPPA」を開始することをお知らせいたします。サンケイビルは、2026年5月29日より「SANKEILOGI仙台泉」、同年6月1日より「SANKEILOGI鶴ヶ島」において、本取り組みに基づく再生可能エネルギーの活用を順次開始し、物流施設の脱炭素化および余剰再エネ電力の有効活用を一層推進してまいります。背景として、サンケイビルは物流施設での太陽光発電導入を進めてきましたが、発電量と需要量の差により再エネ電力が余るケースがありました。東急不動産とリエネは、需要家の脱炭素化支援と再エネ普及拡大を目指しており、今回のスキームにより、オンサイトでの再エネ化と、余剰電力の環境価値を他拠点へ提供する仕組みを構築しました。本取り組みにより、年間約1,550,000kWh相当の再エネ電力を供給し、年間約700,000kg-CO₂の排出削減に貢献します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社サンケイビル / 株式会社リエネ