化粧品OEM/ODMメーカーの株式会社サティス製薬(本社:埼玉県吉川市、以下「サティス製薬」)は、2026年10月1日付で小走朋弘が代表取締役に就任したことをお知らせします。
小走は、2015年にサティス製薬に入社。営業部長、生産管理部長、物流事業部長などを歴任し、事業運営や組織マネジメントに携わってまいりました。また、化粧品の物流事業を行う「株式会社スキマデ」の代表取締役や、グループ会社であり化粧品OEM事業を行う「日本ビューテック株式会社」の代表取締役を兼任するなど、幅広い事業運営・経営経験を重ねてまいりました。
主要指標 — KEY FIGURES
今後は新たな経営体制のもと、サティス製薬の事業基盤をさらに強化するとともに、スキンケア領域における技術・開発力を磨き、顧客企業の事業成長を支えるパートナーとして、さらなる価値の提供を目指します。
小走朋弘 就任メッセージ
このたび、株式会社サティス製薬の代表取締役に就任することとなりました。
これまで培ってきた幅広い事業・経営経験を活かし、社員一人ひとりの力を結集しながら、さらなる成長に向けて取り組んでまいります。
サティス製薬は、スキンケア化粧品の開発・製造を通じて、ブランドの立ち上げから事業運営まで伴走するパートナーとして、さまざまなブランドの成長を支援してまいりました。現在、AI技術の急速な進化により、社会は大きな転換期を迎えています。この流れは、化粧品業界においても例外ではありません。
製造を担う私たちにとっては、商品企画・開発から生産管理に至る業務の高速化と標準化が、これまで以上に重要になっていくと考えています。一方、ブランドの皆さまにとっても、AIを活用してエンドユーザーをより深く理解し、特定の顧客層のニーズに根差した商品や体験を、より機敏に提供していくことが、今後ますます重要になっていくものと考えております。私たちは、こうした変化を前向きに捉え、積極的に取り入れながら、ブランドの皆さまに一層スピーディーかつ的確な価値をお届けしてまいります。
今後も、ブランドやエンドユーザーのニーズに寄り添い、独自の技術と開発力を磨き続けることで、化粧品業界に新たな価値を提供してまいります。
引き続き、皆さまのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
株式会社サティス製薬 代表取締役 小走 朋弘
新代表取締役プロフィール
小走 朋弘(こばしり ともひろ)
1996年 慶應義塾大学法学部卒業 1996年 大阪ガス株式会社入社 2006年 Arthur D. Little Japan入社 2007年 株式会社経営共創基盤入社 2015年 株式会社サティス製薬入社 (執行役員、営業部長、生産管理部長、
物流事業部長等を歴任) 2018年 株式会社スキマデ代表取締役就任 2026年1月 日本ビューテック株式会社代表取締役就任(現任) 2026年7月 株式会社サティス製薬取締役就任(現任)
サティス製薬とは
サティス製薬は、有効性にこだわった高性能スキンケア化粧品のOEM/ODM事業を通じて、一人ひとりの肌悩みを解消し、理想の肌状態へと導くモノづくりに取り組んでいます。
スキンケアブランドのスタートアップ支援を強みとし、ブランドの立ち上げから事業運営までをトータルにサポート。ブランドごとのニーズや課題に寄り添い、処方開発・製造にとどまらない、一貫した伴走型支援を提供しています。
本社・工場 研究所
【会社概要】
株式会社サティス製薬
所在地:埼玉県吉川市中井57-1 代表取締役:小走 朋弘 事業内容:化粧品・医薬部外品・石鹸の企画・処方開発・受託製造(OEM/ODM) URL:https://www.saticine-md.co.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社サティス製薬 / 株式会社スキマデ / 日本ビューテック株式会社