インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:森 健志郎、以下「スクー」)が提供するデータ活用型LMS(学習管理システム)「Schoo Swing」が、経済産業省が推進する「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定されました。本認定により、条件を満たした資格スクール・企業向け研修会社などの民間教育事業者や大学・専門学校などの学校法人は、Schoo Swingを導入する場合に初期費用と月額利用料金2年分の最大50%150万円未満)の補助を受けることが可能になります。同補助金の活用により、LMS(学習管理システム)の導入コストの負担を軽減し、学習の質と運営効率を両立する「教育DX」を一層加速させることができます。デジタル化・AI導入補助金2026は、日本国内の中小企業・小規模事業者が自社の課題解決や生産性向上に役立つITツールを導入する際に、その費用の一部を国が補助する制度です。Schoo Swingでは、この申請サポートを含む導入支援を提供しています。Schoo Swingは、講座・研修をオンライン化・ハイブリッド化するために必要な機能が揃ったプラットフォームであり、学習データの可視化や8,500本以上の動画コンテンツとの連携が可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Announcement