過去、さまざまな理由でシステム刷新に着手できず、先送りしてきた企業には、いま大きなチャンスが生まれています。
### 先行企業の課題と「後発の利」 先行企業の多くは、既存システムの単純リプレイスやパッケージ導入の過程で、現場に合わない運用対応やExcelによる補完を余儀なくされ、結果として現場負荷やデータ分断が解消されない事態を招いています。
一方で現在は、AIを活用した業務整理や、モック画面を使った合意形成により、複雑な現場業務や暗黙知を短期間で構造化し、自社に合ったシステム要件へ落とし込める環境が整いつつあります。
### セミナーの主要トピック 本セミナーでは、現行踏襲・パッケージへの妥協という失敗パターンを避け、後発企業だからこそ取り得る「現場ファースト」の刷新アプローチを提示します。 - 業務を止めず、リスクを抑えながら刷新を進める方法 - 「守りの更新」で終わらせず、10年先の競争力を支える事業基盤へ転換するための視点 - AIを活用した業務構造化の具体的手法
### 開催概要 - **タイトル**:後発でのシステム刷新を迎える企業が業界のDXリーダーに躍進するチャンスが訪れている - **実施日**:2026年6月25日(木)15:05-16:00 - **開催方法**:オンライン(Zoom) - **参加費**:無料
### シーオス株式会社について シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。戦略コンサルティングからシステム開発(WMS/TMS)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)、さらには東西2拠点での現場業務受託に至るまで、フルラインアップのサービスを一気通貫で提供しています。25年の実績に基づく「現場力」×「デジタル」を強みとし、経営と現場双方の改革を支援します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:シーオス株式会社
- 製品・サービス:ロジスティクスコンサルティング / システム刷新支援