SecureNavi株式会社(代表取締役CEO:井崎 友博)は株式会社AppGuardジャパン(代表取締役:鬼澤 禎)と業務提携を締結したことをご報告申し上げます。

当社はこれまで、ISMS/Pマークの認証取得・運用支援を通じて、企業のガバナンス強化を支援してきました。今回のAppGuardジャパン社との協業より、幅広いお客様の要望に対応できる協力体制と、新たな共創スキームを構築いたします。

巧妙化するサイバー攻撃 現在、企業を取り巻くサイバー攻撃はランサムウェア、脆弱性を悪用した未知の攻撃など、多様化・巧妙化の一途をたどっています。従来のセキュリティ対策の主流である検知して対処する(Detection & Response)方式では、攻撃を認識してから対処するまでにタイムラグが生じ、その間に侵害が拡大するリスクを払拭できません。

特に、重要インフラやミッションクリティカルなシステムを抱える組織にとって、一度の侵入がビジネス活動の停止に直結する現状は、極めて深刻な経営課題となっています。

検知に頼るアプローチを変える AppGuard社が提供するAppGuardは、従来の検知に頼るアプローチを根本から変え、デバイスそのものを要塞化する次世代のセキュリティソリューションです。

たとえ未知のマルウェアに侵入されたとしても、OSへの致命的な命令(書き込みや改ざん等)を物理的に実行させない仕組みにより、攻撃の成立を未然に封じ込めます。これにより、検知漏れという最悪の事態を防ぎ、インシデント対応の工数を劇的に削減します。

AppGuardの特徴 AppGuardは、米国政府機関向けに開発された技術を基に、日本で開発・提供されているサイバーセキュリティソフトです。製造業や医療機関を中心に、国内累計22,000社2026年3月末時点)に選ばれています。

主な特徴としては以下3点があげられます。

- **圧倒的な防御実績**: 2023年4月から2026年3月までに検証した82種の手法すべてで攻撃をブロックしたという高い防御性能を誇ります。 - **特許技術を含む保護の仕組み**: 起動制御・行動制御・領域制御を組み合わせ、システムが本来あるべき正常な状態から逸脱する命令を一切許しません。 - **運用コストの最小化**: 定義ファイルの更新や脅威インテリジェンスの参照を必要としないため、閉域環境やスタンドアロン環境でも保護能力が低下せず、低負荷な運用が可能です。

攻撃自体をブロック・無効化するため、EDRと併用することでインシデント化する前にブロックし、時間的猶予をもった現実的な対応を実現可能です。

提携に関するお問い合わせ先 窓口企業:SecureNavi株式会社 担当者:小平 連絡先:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:株式会社AppGuardジャパン
  • 製品・サービス:AppGuard / SecureNavi