広島県尾道市、潮風と歴史が交差する地に佇む「Ryokan尾道西山」(運営:株式会社せとうち旅館)は、2026年8月7日(金)から9日(日)の3日間、瀬戸内の豊かな食材と2シェフの技法が融合する特別コラボレーションディナーを開催いたします。

Ryokan 尾道西山シェフ:吉田和弘コラボレーションシェフ:土肥秀幸 氏

※料理写真はこれまで両シェフが手掛けたものであり、コラボレーションディナーの内容とは異なります

本リリースのポイント

究極のコラボレーション

「尾道ガストロノミー」を創作するRyokan尾道西山の新シェフ・吉田和弘と若手料理人の登竜門「RED U-35」で2度の受賞歴を持つ土肥秀幸シェフによる初の饗宴

尾道ガストロノミーの提示

瀬戸内のテロワール(風土)にフォーカスし、地域の食文化を再定義するイノベーティブな美食体験

限定的なプレミアム体験

伝統建築が息づく空間で、フレンチの技法と和のエッセンスが交差するこの場限りのコースを提供

コンセプト:「尾道ガストロノミー」の新章

「Ryokan 尾道西山」内のメインダイニング「レストラン ようそろ」では、新シェフ・吉田和弘の就任を機に、より尾道らしい食材や瀬戸内の風土にフォーカスした「尾道ガストロノミー」を展開してまいります。

この新たな世界観の幕開けを象徴するイベントとして、神戸の名店「ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北

野」の元料理長である土肥秀幸シェフを招聘。土肥シェフは、食材が育まれた背景を尊重する「Terroir(テロワール)」を料理スタイルに掲げており、その哲学は尾道の魅力を再発見する本イベントの核となります。

3日間限定の饗宴:伝統とエッジの融合

開催期間中は、両シェフが共に厨房に立ち、瀬戸内エリアの厳選された食材を用いたコース料理を提供いたします。

吉田和弘の料理

地元食材を中心に、和食からスタートした自身のキャリアを活かし、フレンチに和のエッセンスを融合させた独自の一皿

土肥秀幸の料理

クラシックなフレンチの技法を踏襲しつつ、独創的でエッジの効いたモダンフレンチ

両名の感性が交わることで、尾道の海と山の恵みが、ここでしか味わえない革新的なガストロノミーへと昇華されます。

開催詳細

日  程: 2026年8月7日(金)、8日(土)、9日(日)

時  間: 18:00 一斉スタート

場  所: Ryokan 尾道西山内「レストラン ようそろ」

宿泊料金:2名1室 86,000円~ ※コラボレーションディナーを含みます ※部屋タイプや日程により料金は異なります 外来ディナー料金:お一人様 20,350円(サービス料・税込)

シェフ プロフィール

吉田 和弘(Kazuhiro Yoshida)

広島県尾道市出身。2026年7月、Ryokan 尾道西山の料理長に就任

和食の修行後、名門ホテルのフレンチなどで研鑽を積み、地元尾道で自身のレストランを運営してきた

「せとうちの食」のスペシャリスト

土肥 秀幸(Hideyuki Dohi)

福井県出身。フランス料理専攻

2014年2015年の「RED U-35」にて連続でブロンズエッグを受賞

食材のポテンシャルを最大限に引き出し、その土地の文化を投影する料理に定評がある

「Ryokan 尾道西山」とは

1943年に創業して以降、文豪や著名人に愛されてきた由緒ある老舗宿「西山別館」をリニューアルし、2023年4月にグランドオープン。建物は、芝生庭園を中心に、離れ6棟8室と本館3室の合計11室の客室、オープンキッチンのレストラン、ラウンジ、宴会場を備えています。

公式サイト:https://o-nishiyama.co.jp/

ライトアップされた芝生庭園職人の伝統技法が詰まった離れ客室「藁の家」ライブ感あるオープンダイニング「ようそろ」

運営会社概要

主要指標 — KEY FIGURES

20,350
外来ディナー料金:お一人様 20,350円(サービス料・税込)

会社名    株式会社せとうち旅館

設立年月日  2022年3月1日

所在地    広島県尾道市山波町678-1

大株主    株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(100%

事業内容   旅館の経営

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社せとうち旅館 / 株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション / ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野