住友林業株式会社と京都大学発スタートアップのライノフラックス株式会社は、高効率木質バイオマス発電技術の社会実装に向けた協業を本格化させます。両社は1kWの小規模実証機を用いて120時間以上の連続運転に成功し、99.9%の高純度CO2分離・回収を確認しました。ライノフラックスの「湿式ケミカルルーピング技術」は、燃焼を伴わず化学反応で電力とCO2を生成できるのが特徴です。今後は2027年10月以降に20kW級のパイロット機で現地実証を行い、2028年以降の商用化を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:business_partnership
  • 関連組織:ライノフラックス