株式会社シェイクは、①管理職(課長クラス)/②管理職以外の会社員3〜10年目の方を対象に「管理職と若手における“理想の組織像“と“リーダーシップ“の認識相違」に関する調査を行いました。
従来型のマネジメントスタイルが通用しなくなっている昨今のビジネス環境の中で、「プレイングマネージャーの業務負荷」や「管理職の罰ゲーム化」が話題になっています。
本調査は、理想の職場・チームについて尋ねたところ、管理職は「成果・価値を生み出し続けること(26.7%)」を最も重視し、一方で若手社員は「お互いに助け合ったり支え合ったりすること(32.8%)」を重視することが明らかになりました。
また、リーダーシップのイメージについて、世代を問わず「ビジョンを示して導くこと」と「他者を動機づけ支援すること」が上位に挙げられました。一方で、管理職は「意思決定」を重視し、若手社員は「強みや個性の活用」を重視する傾向が見られました。
多くの職場で年次や役職にかかわらず発言・行動しやすい環境が整いつつある一方で、管理職と若手の間には、組織に対する期待値に明確な認識の乖離が存在しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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