渋谷スクランブルスクエア(以下、本施設)では、開業7周年を記念し、2026年11月1日(日)、トーク&ミュージックイベント「アソビユニバーシティ」(以下、本イベント)の第3回を開催します。本イベントは、音楽を軸に多様なカルチャーとの出会いを届ける本施設の音楽企画「SCRAMBLE MUSIC SHOW」の一環です。
音楽プロデューサー・ベーシストの亀田誠治さんが学長を務め、今年は、お笑い芸人の山里亮太さん、シンガーソングライターの高橋優さんをゲストに迎えます。
2024年に始まった本イベントは、各界のクリエイターの遊び心から「人生のヒントをゆるく学ぼう!」という思いを掲げ、音楽とトークを通じて「大人のアソビ」を考える場です。今回は観覧応募時に3人への質問を募集し、観客の日常のエピソードをきっかけに、出演者と会場が一緒に楽しむ特別講座をお届けします。
≪TOPIC①≫150名限定!観客のエピソードから3人が紐解く「参加型トークセッション」
今年のテーマは「いつもの毎日、どうおもしろくする?~モヤモヤも、こだわりも、アソビのタネに。~」。観覧応募時に、「いつもの毎日を、もう少しおもしろくするために、3人に聞いてみたいこと」を募集します。「毎日同じ通勤路を楽しむには?」、「趣味が上達しなくても楽しむコツは?」、「人には理解されない、自分だけの楽しみ方は?」など、身近なエピソードを添えてお寄せください。
当日は、寄せられた質問をもとに、出演者が質問者と直接コミュニケーションを取りながらトークを展開。音楽や笑いを生み出してきた3人の視点や日常の過ごし方を交え、150名限定のプレミアムな空間で観客とともに「日常をアソビに変えるヒント」を探ります。
≪TOPIC②≫“全員メガネ”の熱い掛け合い&高橋優さんによるアコースティックミニライブ!
本イベントのトークパートでは、出演者全員が“メガネ”という異色のコラボレーションが実現。親交の深い3人ならではのテンポ溢れる掛け合いをお楽しみいただけます。また、ミュージックパートでは、高橋さんによるスペシャルアコースティックミニライブを開催。亀田さんも一部ベースで参加し、ここでしか体験できない贅沢な音楽ライブをお届けします。
<学長・亀田誠治さんからのコメント>
僕たちの毎日を楽しくするアソビの種は、ついつい見逃してしまいがちですが、実はたくさん転がっています。
見つけるか見つけないかは自分次第。モヤモヤした時や難しいことが起こった時も、アソビのメガネを通して、世界を眺めてみると案外楽しい。本イベントは今年で3回目。山里さん、高橋さん、そして僕亀田の3人のメガネトリオでアソビのある愉快な毎日をお届けします。
<開催概要>
【開催日時】11月1日(日)19:00〜20:00(18:30開場)
【開催場所】15階 スクランブルホール(SHIBUYA QWS内)
【出演】亀田誠治、山里亮太、高橋優
【プログラム】
・トークパート(約40分):来場者の疑問や日常のモヤモヤに応える参加型セッション
・ミュージックライブ(約20分):高橋優によるアコースティックミニライブ(亀田誠治が一部ベースで参加)
【観覧】無料/事前応募・抽選制(定員:150名)
【応募期間】10月1日(木)14:00~10月18日(日)23:59
【応募方法】専用応募フォームからお申し込みください。応募時に出演者への質問をご記入ください。
【応募フォーム】https://forms.gle/SE5aEMQdNZVqjdBk7
【当選発表】10月19日(月) ※メールにてご案内予定
【公式サイト】https://cms.shibuya-scramble-square.com/sms/
※最新情報および詳細は、公式サイト・応募フォームをご確認ください
<出演者プロフィール>
亀田 誠治
1964年生まれ。音楽プロデューサー・ベーシスト。
これまでに椎名林檎、スピッツ、平井 堅、GLAY、いきものがかり、石川さゆり、JUJU、
Do As Infinity、アイナ・ジ・エンド、氷川きよし、FANTASTICSなど、数多くのプロデュース、アレンジを手がける。
2004年に椎名林檎らと東京事変を結成。2007年、2015年の日本レコード大賞にて編曲賞、2021年に日本アカデミー賞優秀音楽賞、2024年には第19回 渡辺晋賞を受賞したほか、
舞台音楽やブロードウェイミュージカルの日本公演総合プロデューサーを担当。
2013年〜2016年にわたり放送されたNHK Eテレの音楽教養番組「亀田音楽専門学校」が大きな反響を呼び、現在、Eテレ「ウェルカム!よきまるハウス」の「ヒットソング・ミュージアム」に出演し、子どもたちに伝えたい往年の名曲を紹介している。2019年より親子孫3世代がジャンルを超えて音楽体験ができるフリーイベント「日比谷音楽祭」の実行委員長を務めるなど様々な形で音楽の魅力を伝えている。
山里 亮太
1977年生まれ。1999年、NSC大阪校に22期生として入学。
2003年6月、しずちゃんと南海キャンディーズを結成し、2004年のM-1グランプリで準優勝。
日本テレビ「DayDay.」のMC、TBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」など、テレビ・ラジオで幅広く活躍する。自身のツイートの背景にある出来事を語るトークライブ「山里亮太の140」を全国で開催。著書に『天才はあきらめた』など。
高橋 優
1983年生まれ。札幌の大学への進学とともに路上での弾き語りを始める。2008年に活動の拠点を東京に移した後、2010年4月のデビュー前に「福笑い」が東京メトロCMソングに大抜擢され、7月シングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。2015年に秋田県知事より「秋田音楽大使」に任命され、秋田県を音楽で盛り上げたいという思いを具現化し、2016年より野外フェス「秋田 CARAVAN MUSIC FES」を主催。
今年は9月26日、9月27日に8市目となる秋田県にかほ市で開催した。8月21日に最新曲「鳥」を配信リリース。来年1月から全国32箇所36公演を巡る高橋優 LIVE TOUR2027「free style stroke 2」の開催が決定。
<SCRAMBLE MUSIC SHOWについて>
多様なひとびとが行き交う渋谷で育まれてきたカルチャーを大切にしながら、2019年11月の本施設開業時から続けている音楽企画です。ファッション、アート、グルメなどと音楽を掛け合わせ、人とカルチャーの出会いから新たな価値が生まれる場を目指してきました。
これまで、渋谷ファッションウィークと連動したトーク&DJイベントや、京都の銘品やアートを組み合わせた企画などを開催。2024年夏からは、グリーンに囲まれた空間でコーヒーや音楽を楽しむ「SCRAMBLE MUSIC LOUNGE」を実施するなど、買いものの合間や仕事帰りにも、渋谷の代表的カルチャーである音楽を身近に感じられる機会を届けています。
「アソビユニバーシティ」も、こうしたSCRAMBLE MUSIC SHOWの取り組みの一つです。今回は、観客が寄せる日常の問いを出演者と分かち合い、一人ひとりの経験や価値観が交わる時間をつくります。
今後もSCRAMBLE MUSIC SHOWは、多様なひとびとが音楽やカルチャーに気軽に触れ、互いの感性に刺激を受けながら、新しい「好き」や日々の楽しみを見つけられる場を、渋谷から届けてまいります。
<渋谷スクランブルスクエア 概要>
名称 : 渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE
事業主体 :東急㈱、東日本旅客鉄道㈱、東京地下鉄㈱
所在 : 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号
用途 : 事務所、店舗、展望施設、駐車場など
延床面積 : 第Ⅰ期(東棟)約181,000㎡、第Ⅱ期(中央棟・西棟)約95,000㎡
階数 : 第Ⅰ期(東棟)地上47階 地下7階、
第Ⅱ期(中央棟)地上10階 地下2階、(西棟)地上13階 地下4階
高さ : 第Ⅰ期(東棟)229.7m、第Ⅱ期(中央棟)約61m、(西棟)約76m
設計者 : 渋谷駅周辺整備計画共同企業体
※㈱日建設計、㈱東急設計コンサルタント、㈱JR東日本建築設計、メトロ開発㈱
デザインアーキテクト : ㈱日建設計、㈱隈研吾建築都市設計事務所、㈲SANAA事務所
運営会社 : 渋谷スクランブルスクエア㈱
※東急㈱、東日本旅客鉄道㈱、東京地下鉄㈱の3社共同出資
開業/完成 : 第Ⅰ期(東棟)2019年11月1日開業
第Ⅱ期(中央棟・西棟)2031年度完成(予定)
URL : https://www.shibuya-scramble-square.com
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:渋谷スクランブルスクエア株式会社 / 渋谷スクランブルスクエア / SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE