お客様の売れるソフトウェアサービス/製品づくりを支援する株式会社SHIFTのグループ会社で、防衛領域に特化したコンサルティング企業である株式会社Japan Aerospace & Defense Consulting(JADC)は、本日2026年6月1日(月)より、RMF(リスク管理枠組み)教育プログラムにおいて、防衛装備品に特化したセキュリティ管理策の最適化(テーラリング)を1日で効率的に学習できる「テーラリング学習コース」と、情報システムおよび防衛装備品における「セキュリティ計画」「リスク分析・評価」の初動対応を5日間で習得できる短期集中プログラム「実務者編①ブートキャンプ」の正式提供を開始しました。

テーラリング学習コースは、OTやIoTをはじめとするリアルタイム系・準リアルタイム系の特性を持つ防衛装備品を対象に、適切なセキュリティ管理策を学ぶコースです。これらのシステムは、一般的な情報システムと同様に厳格なセキュリティ対策が求められますが、対策を一律に強化すると可用性に影響を及ぼす可能性があるため、RMF対応ではシステム特性を踏まえたセキュリティ管理策の最適化(テーラリング)が不可欠です。本コースでは、防衛装備品におけるミッションの優先度を踏まえ、機密性・完全性・可用性のバランスをどのように設計すべきかという観点から、具体的なテーラリングの考え方と実践手法を、座学と演習を通じて体系的に習得します。

「実務者編①ブートキャンプ」は、通常は約1.5ヶ月かけて提供している内容を要点を凝縮し、1週間で習得できる短期集中型プログラムです。防衛装備品・情報システムのオーナー組織向けと、開発ベンダー向けの2コースから選択可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Product Launch
  • 関連組織:SHIFT / Japan Aerospace & Defense Consulting (JADC)