2026年5月9日に行われたパールボウルトーナメントにて、X1リーグ所属の品川CCブルザイズは強豪・電通キャタピラーズと対戦した。第3Q終了時点で10-30と20点差をつけられる苦しい展開だったが、第4Qにディフェンス陣の奮闘もあり21連続得点を奪う猛追を見せた。試合終了間際、QB石井からWR野中への7ヤードTDパスが成功し、31-30で劇的な大逆転勝利を収め、9年ぶりに電通を下して準決勝進出を決めた。創部33年で悲願の『パールボウル』初出場まであと1勝に迫ったブルザイズは、2026年6月6日にClub TRIAX調布との準決勝に臨む。また、本試合において、品川CCブルザイズは国内アメフト界初となる取り組みとして、距離無制限のグループ通話が可能なコミュニケーションソリューション『BONX WORK』を活用したスポッター用インカムのDX化実証実験を行った。従来の高額なプロ仕様機材と比較して運用コストを大幅に削減できる可能性があり、今後のアメフト界におけるベンチワークの課題解決を目指す。さらに、決勝進出が決定した際には、オリジナルグッズ作成やVIP観戦パッケージなどを提供する『Bowl Game Partner』の募集を行う予定である。
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- 出典:PR TIMES
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