世界中で多くのファンを集める『ポケットモンスター』。そこに登場する不思議な生き物「ポケモン」の生態を、現実世界の行動生態学という新しい切り口でまとめた『ポケモン生態図鑑』(小学館・刊)が、2026年上半期ベストセラーにて児童書部門の1位(日販調べ)を獲得しました。ポケモンのくらしを様々な切り口から深堀りする本書は、行動生態学の専門家の視点でポケモンの生態を解説しており、子どもはもちろん、大人にとっても読み応え抜群です。著名人からも好評を得るなど、幅広い世代から支持される一冊です。
【書誌情報】 『ポケモン生態図鑑』 著:株式会社ポケモン イラスト:きのしたちひろ 定価:1,430円(税込) 体裁:A5判・192ページ 発行:小学館
【全世代で大絶賛! 読者の声】 「4歳の息子と、毎日夜寝る前に楽しく読んでいます」(30代 女性) 「なぜ?とおもっていたポケモンのことをしることができました。ポケモンがもっとすきになりました」 (10代 男性) 「大好きなポケモンがどんな生活をしているのか、どんなものを食べるのか、“生き物なら当然の営みがポケモンにもあるんだ”と、この本を見て初めて気がつきました」(20代女性) 「ポケモンを学術的な視点を交えて作られた本であることに興味を抱いた」(50代男性) 「ポケモンGOをやっているので読んでみたかったです。孫たちと話ができます」(70代女性) ※本書読者アンケートより一部抜粋
「ポケモン図鑑」に記された7500以上の生態情報を調査。全世代夢中になれる一冊! ポケモンの生態を、現実世界の行動生態学という新しい切り口でまとめた『ポケモン生態図鑑』。本書は『ポケットモンスター』シリーズに登場する「ポケモン図鑑」に掲載されているポケモンの7500以上におよぶ生態情報をもとに作られています。著者は博士(農学)の学位を取得している行動生態学の専門家で、動物の行動や生態を研究してきた米原善成氏ときのしたちひろ氏。両氏が「ポケモン図鑑」の情報に留まらず、ゲームの中でのポケモンの動きや体の特徴も観察し、生態との関係を紐解きます。
本書は「すがたや形」「生活」「ポケモン同士の関わり」「移動能力」の4章立てで構成されています。第3章の「ポケモン同士の関わり」では、ポケモン同士の「共生」や「なわばり争い」、「群れ」などを専門家ならではの切り口でまとめています。たとえば、ドダイトスの背中にはトランセルやコクーンなど小さなポケモンたちが集まり、巣を作ることが。まさに、ポケモン同士が「共に生きる」様子が観察できます。
このほかにも「オス・メスの違い」「生息環境によって変わるすがた」「えさを取るための工夫」など様々な切り口でポケモンの生態を深堀りする『ポケモン生態図鑑』。本書に書かれた情報を参考に、好きなポケモンや気になるポケモンについて考えてみたり、ゲームをプレイしたりすると、新たな発見があるかもしれません。ぜひ、本書を通じて壮大な『ポケットモンスター』の世界を体感してください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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