小学館は、女子小学生(JS)のリアルな本音を探る「JS研究所」を発足し、雑誌『ぷっちぐみ』と『ちゃお』の読者888名と1000名を対象に、「好きなキャラクター」「なりたい職業」「憧れの人」に関するアンケート調査を実施しました。
好きなキャラクターについて、低学年JSでは「ひみつのアイプリ みつき」が1位を獲得し、次いで「シナモロール」「すみっコぐらし」がランクインしました。高学年JSでは「ちいかわ」が1位となり、サンリオキャラクターも根強い人気を見せました。
将来なりたい職業では、低学年JSは「アイドル」が1位でしたが、高学年JSでは「漫画家」がトップとなり、「イラストレーター」「デザイナー」「VTuber」といったクリエイティブ職が人気を集めました。これは、低学年の「お店屋さん」への憧れから、高学年になると「作り手」へと関心がシフトする傾向を示唆しています。
憧れの人については、低学年JSはインフルエンサーの「しなこちゃん」や「お母さん」が上位でしたが、高学年JSでは「お母さん」が1位となりつつも、漫画家やゲーム実況者など、自ら発信するクリエイターへの憧れが強まる結果となりました。これは、なりたい職業の傾向とも一致しており、高学年になるにつれて「自ら何かを生み出し発信する存在」への憧れが強まっていることがうかがえます。
FACT BOX · 重點整理
- 來源:PR TIMES
- 分類:アンケート結果
- 相關組織:株式会社小学館