カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置くThe Comfort Technology Company™の「SKECHERS(スケッチャーズ)」は、バスケットボールカテゴリー強化の一環として、日本で初めて日本のプロバスケットボール選手とバスケットボールシューズに関する契約を締結したことを、2026年5月21日に発表した。
発表会当日は、6名の契約選手の中から、岡田侑大選手、大浦颯太選手、小澤崚選手の3名が参加した。ゲストとして、タレントでスケッチャーズアンバサダーのLiLiCoさんも登壇し、スケッチャーズのバスケットボールカテゴリー強化に向けた取り組みや、最新シューズの特徴について紹介が行われた。トークセッションや実際に試合で着用しているモデルの説明もあり、注目を集めた。
新たに契約を結んだ選手は、岡田侑大(島根スサノオマジック)、大浦颯太(三遠ネオフェニックス)、狩野富成(サンロッカーズ渋谷)、小澤崚(SHIBUYA Scelfida)、樋口鈴乃(日立ハイテク クーガーズ)、髙橋芙由子(三菱電機コアラーズ/FLOWLISH GUNMA)の6名である。
スケッチャーズ バスケットボールは現在、ジョエル・エンビードやジュリアス・ランドルなど複数のNBAスター選手に加え、WNBA選手とも契約を結んでおり、今回新たに日本のプロ選手が加わった形となる。
今回の契約は、世界で評価されているパフォーマンスシューズを、実際のプレーシーンを通して日本のバスケットボールコミュニティに伝えていくことを目的としている。契約選手は最新モデルを公式戦やトレーニングで着用し、広告などにも登場する予定だ。各着用モデルはスケッチャーズ公式通販サイトや実店舗などで販売されている。
岡田侑大選手は「SKX ネクサス」を着用し、「足を入れた瞬間のフィット感が良く、疲労が溜まりにくく軽い」と評価。大浦颯太選手は「SKX JE1」を着用し、「グリップが効いて滑らず、スピードが速くなったように感じる」とコメントしている。狩野富成選手や小澤崚選手も「SKX ネクサス」のクッション性や長時間の着用でも疲労を感じにくい点を絶賛しており、樋口鈴乃選手は「SKX フルコート プレス」のグリップ力と安定性が自身のプレースタイルに欠かせないと語っている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:島根スサノオマジック / 三遠ネオフェニックス / サンロッカーズ渋谷
- 製品・サービス:スケッチャーズ SKX ネクサス / スケッチャーズ SKX JE1