総務・人事・経理Week内「ワークプレイス改革EXPO」出展の様子

マンションやビルなど大型建物の修繕工事の見積、工事支援サービスを展開する株式会社スマート修繕(本社:東京都新宿区)は昨今多くの事業法人様より「本社ビルの大規模修繕」「全館の空調更新」「複数フロアの内装リノベーション」といったお問い合わせをいただいており、過去3ヶ月の取扱い工事高が35億円※突破いたしました。

主要指標 — KEY FIGURES

35億円
過去3ヶ月の取扱い工事高が35億円
600
3日間で約600社・700名を超える建物を保有する総務・管理部門の担当者様などに当社ブースにご来場いただきました
700
3日間で約600社・700名を超える建物を保有する総務・管理部門の担当者様などに当社ブースにご来場いただきました

また、2026年6月17日19日に出展した総務・人事・経理Week内「ワークプレイス改革EXPO」では、3日間約600社700名を超える建物を保有する総務・管理部門の担当者様などに当社ブースにご来場いただきました。

この度、急増する法人企業様のニーズに応えるため、新たに「法人専用の建物修繕、設備改修のお問い合わせ専用サイト」を開設いたしました。

▼法人専用の建物修繕、設備改修のお問い合わせ専用サイト

https://smart-shuzen.jp/for-business

◆お問い合わせ増加の背景

近年、資材価格の高騰や深刻な人手不足を背景に、企業の設備維持・管理コストはかつてない水準で上昇を続けています。こうしたマクロ環境の変化を受け、オフィスビルや工場、倉庫などの施設を保有する事業法人では、以下3つの構造的な課題に直面しています。

1. 修繕費用の高騰による予算不足

資材価格のインフレに加え、建設業界の残業規制や慢性的な職人不足により施工費用が上昇。既存の取引事業者からの見積額が前回の1.5〜2倍に跳ね上がるケースも多く、「従来の予算では修繕が実行できない」という事態が頻発しています。

2. 施設の高経年化

バブル期に多く建築された施設が築30〜40年となり、大規模修繕や設備更新の必要性が高まっています。外壁・屋根の防水や空調設備の老朽化は事業継続の観点から先送りが難しく、企業は「コスト抑制」と「施設維持」の厳しい板挟みとなっています。

3. 専門知識、リソース不足による適切な見積もり取得の難しさ

コスト適正化の打開策として「相見積もり」が必須となる一方、大型建物の修繕工事は専門性が高く、かつ、業務が多岐に渡る総務や購買などの担当部門だけでは適切な新規業者の開拓や、仕様・金額の妥当性を比較検証する難易度は非常に高いです。

スマート修繕では、専門家のサポートのもと、競争原理を働かせたうえで複数社の見積もり比較から工事完成保証サポートまでワンストップで実現することで企業の課題解決に直結。建物管理担当者さまからの強い支持を集め、取扱工事高35億円突破および、法人専用窓口の開設へと繋がっています。

◆「ワークプレイス改革EXPO」出展レポート:約600社700名から見えた総務・管理部門のリアルな実態

6月に開催された総務・人事・経理Week内「ワークプレイス改革EXPO」に出展したところ3日間600社700名以上の方々にご来場いただきました。

【ご相談の多かった業種例】

自社ビルや工場、研究施設、大型倉庫を多数保有する企業様

全国に店舗や営業所を展開する企業様

自社ビルやマルチテナントビルを保有する企業様

担当者様からは

「既存の修繕会社からの見積もりが高い」

「昨年担当になったが何から手をつければ良いか分からない」

「現在、大規模修繕の見積もりを取っているが、提示された金額が本当に安いのか(適正なのか)自社で判断できない」

「いつも同じ施工会社に頼んでおり、なんとか見直さなければと思っている」

といった切実なお声が多く聞かれました。

今回の展示会を通じ、事業法人の皆様から「既存の取引先依存からの脱却」や「透明性の高い適正価格での修繕」を求める声が急拡大していることを実感いたしました。

◆今後の展望

スマート修繕は今後も、高まる法人ニーズに向けた体制拡充はもちろんのこと、依然として多数のご要望をいただくマンション管理組合や一棟オーナーへの支援も引き続き強化してまいります。あらゆる建物オーナーの修繕における不透明さや業務負担を解消し、保有資産の長寿命化と適正な維持管理に貢献してまいります。

※案件ベースの見積進行額、2026年3~5月の合計値

◆「スマート修繕」の概要

マンションやビルなど大型建物の大規模修繕など共用部工事の見積、工事支援サービス。プロが独自の見積データベースを活用した見積査定を行うことで、修繕工事のコストダウンをかなえます。また、専門コンサルタントが劣化診断から工事会社のご紹介、工事支援まで徹底伴走し、一貫したサポートを提供。お客様に代わって各種の調整を実施することでお客様の手間を省きつつ、専門的な内容も分かりやすくご説明します。お客様にとっては契約や費用が発生しないため、すでに他社による見積がある状態でも、負担なくセカンドオピニオンとしてご活用いただけます。

サービスサイト:https://smart-shuzen.jp

YouTube「修繕TV」:https://www.youtube.com/@スマート修繕

◆株式会社スマート修繕について

マンションやビルなど大型建物の大規模修繕など共用部工事の見積、工事支援サービス「スマート修繕」のほか、マンションの建替バリューを見える化する「スマート建替(ベータ版)」、大型建物の修繕工事の見積金額の査定を行う「スマート修繕顧問」、管理組合向けの金融商品の共同開発等、建物再生領域における事業を展開しています。専門知識のないマンション管理組合や不動産オーナーなどが、業界の事情に左右されることなく、フェアに取引できることを目指しています。

組織拡大フェーズに伴い、採用強化中

株式会社スマート修繕では事業拡大および新規事業開始に向け、採用を強化しています。

多くのイノベーションの余地が残されている修繕市場において、「修繕工事のあたりまえを変えていく」という想いを共有できる方と、これからのチャレンジを共に成長させる仲間を探しています。

マンション向け営業

不動産ファンド向け営業

インサイドセールス

内装デザイナー

エレベーター(リニューアル/保守切り替え)営業

マーケティング

詳細は採用ページをご覧ください。

<スマート修繕の求人一覧>

https://smart-shuzen.jp/company/recruitment

◆会社概要

商号:株式会社スマート修繕

代表:豊田 賢治郎

資本金:8億4,996万0,994円(準備金含む)

入会団体:一般社団法人日本経済団体連合会(経団連) 企業会員

事務所登録:一級建築士事務所(東京都知事登録 第66294号)

事業内容:

大型建物の共用部工事の見積もり、選定支援、工事支援サービス

大型建物の修繕工事の見積金額の査定サービス

マンション建替の経済性、負担度可視化サービス(β版)

本社所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル18F

サテライトオフィス:北海道・宮城・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福岡

企業URL:https://smart-shuzen.jp/company

◆お問い合わせ

取材のお申込み、サービスのご利用お申込み、工事会社登録のご相談、各種提携のご相談などは、以下よりお問い合わせください。

問い合わせフォーム:https://smart-shuzen.jp/#contact

電話番号:0120-14-3704

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業業績
  • 関連組織:株式会社スマート修繕 / 総務・人事・経理Week内「ワークプレイス改革EXPO」