モビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブ(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:北川烈、以下「当社」)は、世界をリードするテレマティクス企業であるGeotab Inc.(本社所在地:カナダ オンタリオ州、創設者/CEO:ニール・コーズ、以下「Geotab」)と、両社の強みを活かした共同事業を展開していくことに合意しましたのでお知らせいたします。
当社はこれまで、2,400社以上に導入実績のあるクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」の提供をはじめ、移動の課題をAIで解決する統合データプラットフォーム「AI Mobility OS(AIMOS)」をなどを活かした事業開発を通じて、様々な企業のモビリティDXを推進してまいりました。AIMOSは、従来のデータ収集・分析にとどまらず、業務の自動化・外部システム連携・車両に付随する経費清算・支払関係業務の効率化まで一気通貫で対応する次世代のプラットフォームです。
共同事業では、グローバルで高度なテレマティクス技術を有するGeotabと、当社のグループ企業であり自動車販売・整備業向けCRM「gnote」を展開する株式会社インターゾーン(本社所在地:群馬県高崎市、代表取締役社長:鏡山健二、以下「インターゾーン」)も加えた3社の強みを結集します。Geotabが提供する高度なデバイスデータと当社のAIMOSを連携させ、インターゾーンが有する日本全国の自動車アフターマーケットの顧客基盤にリーチするようなサービスを拡充することで、自動車販売・整備領域におけるさらなる統合的な業務効率化と、モビリティデータ活用の可能性を大きく広げていくことを目指してまいります。
今後の具体的な連携などについては順次公表してまいりますが、3社の代表が登壇する2026年6月30日(火)開催「Mobility Transformation 2026」のセッションでは、共同事業の背景や今後の見通しなどについてもお話しする予定となっています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:Geotab Inc. / 株式会社インターゾーン
- 製品・サービス:SmartDrive Fleet / AI Mobility OS