SOMPOリスクマネジメント株式会社(代表取締役社長:中村 隆久、本社:東京都新宿区)は、「危機管理広報 緊急記者会見メディアトレーニング 体験版」を2026年度も開催します。
2025年度は早期に定員に達し、多くの追加開催のご要望をいただいたことから、今年度は3回実施します。
主要指標 — KEY FIGURES
1.開催の背景と目的
企業や組織における不祥事が後を絶ちません。不祥事が発覚した後、企業や組織はその対応や説明に追われることになります。また、世の中のSNSの普及と動画サービスの浸透により、記者会見そのものが一般生活者にも広く視聴されるようになりました。かつて、要所だけの情報でマスコミ報道されていた時代とは異なり、現在は説明内容から登壇者の立ち居振る舞いまですべてが可視化されています。そして、説明の不備や不適切な対応があった場合、批判報道や批判投稿の拡散によりSNS炎上を引き起こしています。こうした事態は、企業や組織の信用信頼の失墜、業績悪化、さらには企業存続の危機へと繋がることも少なくありません。
この状況下において、経営トップ、役員、管理職、広報担当者にとって、的確な情報発信と危機管理能力は必要不可欠です。SOMPOリスクマネジメントでは、日頃から企業や組織の役員、管理職、広報担当者などを対象に「危機管理広報研修」や記者会見訓練を主体とする「メディアトレーニング」を実施しております。今回、そのエッセンスを凝縮した、1日完了型の体験版セミナーを昨年に続き今年度も開催することといたしました。
2.開催概要
日時
2026年 8月21日(金)9:30~17:00(9:00受付開始)
2026年10月19日(月)9:30~17:00(9:00受付開始)
2027年 1月15日(金)9:30~17:00(9:00受付開始)
開催方法
会場開催のみ(東京都新宿区)
対象
企業・公的機関、各種団体などの経営層、管理職、広報担当者など、メディアトレーニングにご興味がある方
定員
各回10名(先着順) ※1社あたり2名様まで
主催
SOMPOリスクマネジメント株式会社
クライシスマネジメントコンサルティング部
クライシスコミュニケーショングループ
3.プログラム
演習は、記者会見の体験や解説だけではありません。緊急時に最も必要なこと(発表すべき情報の整理から、会見に向けたプレスリリース作成のアウトプット・Q&A作成)まで、一連の緊急時広報対応の流れを学べます。講師は記者やテレビ局など報道機関の出身者や企業広報出身者、危機管理のプロまで多彩です。SOMPOグループならではの豊富なリスク知見と危機管理広報・メディア知見を踏まえた経験豊かな講師陣がしっかりサポートします。
危機管理広報に関する講義
模擬記者会見に向けた準備演習(記者会見で使用する資料を作成)
模擬記者会見の実践
(1)模擬記者会見
(2)講評
※プログラムの詳細は変更する可能性があります。ご了承ください。
4.申し込み方法
下記の「詳細・お申込みはこちら」よりお申し込みください。
詳細・お申込みはこちら
本研修に関するお問い合わせ
SOMPOリスクマネジメント株式会社 クライシスマネジメントコンサルティング部
クライシスコミュニケーショングループ
TEL:03-6632-0894(平日9時~17時)
SOMPOリスクマネジメント株式会社
SOMPOリスクマネジメント株式会社は、SOMPOグループの一員として、社会・企業が直面する課題の解決に貢献するリスクマネジメントコンサルティング会社です。 経営コンサルティング、リスクエンジニアリング、データドリブン推進、サイバーセキュリティの4事業を展開し、全社的リスクマネジメント(ERM)やサプライチェーンリスク管理、サイバーセキュリティ対策、事業継続(BCM・BCP)、防災・減災など幅広い領域で専門性の高いソリューション・サービスを提供しています。 これらのソリューション・サービスを通じ、お客さまの「安心・安全・健康」の実現を目指します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:企業情報
- 関連組織:SOMPOリスクマネジメント株式会社 / SOMPOグループ