ソニービズネットワークス、BtoB商談を変革するセールスコミュニケーションツール「Enly」の提供を開始

ソニービズネットワークス株式会社(本社:東京都渋谷区)は、営業と顧客が同じデジタル空間で商談を進められるセールスコミュニケーションツール「Enly(エンリー)」を開発し、2026年5月28日(木)より提供を開始いたしました。

「Enly」は、資料やチャット、タスク管理等、BtoB商談に必要不可欠なコミュニケーションを、営業と顧客専用のオンラインワークスペースに集約する新たな営業基盤です。営業と顧客が「売り手」と「買い手」の垣根を越えて1つのチームとなり合意形成を進めることで、顧客には心地よい購買体験を、営業には成約率の向上を実現いたします。

「Enly」サービスサイト:https://with-enly.jp/

### 「Enly」の開発背景

当社は2012年の創業以来、法人向けICTソリューション『NURO Biz(ニューロ・ビズ)』の提供を通じ、2万社を超える法人のお客様に選ばれるまでに成長してまいりました。同時に、自社のBtoBセールス組織において様々な研修やツールの導入を重ね、着実に成果を上げるノウハウを蓄積してまいりました。

しかし、昨今のBtoBセールスの現場では、顧客が自ら情報収集を行う傾向が強まるとともに、稟議プロセスの複雑化が進んでいます。当社は数々の商談を重ねるなかで、「営業と顧客間のコミュニケーション」こそが最もDX化しにくく、顧客体験の低下や失注を招くボトルネックになっている事実に直面しました。

こうしたBtoB商談におけるコミュニケーション課題を解決するため、今回、当社が現場で培ってきたノウハウをプロダクトに落とし込みました。顧客が「いつでも・迷わず・スムーズに」必要な情報にアクセスし、営業と共に合意形成を目指す『セールスコミュニケーション』を実現するサービスとして、「Enly」を開発いたしました。

### 「Enly」の機能と特長

1. 見えない“検討熱量”を可視化。最適なタイミングでのフォローを実現 顧客の誰が・何を・どのくらい閲覧しているか、検討の熱量をトラッキングしてリアルタイムに検知します。ニーズや迷いが発生するタイミングをキャッチすることで、先回りした気の利くフォローを可能にします。

2. 顧客の「探す・整理する」ストレスをゼロにして検討を加速 資料や議事録、質疑応答の履歴等を1箇所に集約し、過去のメールをさかのぼって資料や合意事項を「探す・整理する」といったストレスから顧客を解放します。

3. 「売り手」「買い手」の関係から1つのチームへ 顧客が次のアクションを迷わないよう、決裁取得までのステップを可視化・管理できるタスク機能を搭載しています。「売り手」・「買い手」の垣根を越え、自然と1つのゴール(合意形成・決裁取得)を目指すチームを形成します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:ソニービズネットワークス株式会社 / ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
  • 製品・サービス:Enly / NURO Biz