Sooon株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:金本相太)は、BtoB企業の新規開拓を支援する営業AIエージェント「SILAS(サイラス)」において、BtoB MEO集客サービスの営業活動における成果事例を公開いたしました。
SILASは、企業ごとの営業における勝ちパターンや判断基準をもとに、アプローチ先の優先順位づけ、初回アプローチ支援などを行う営業AIエージェントです。これまで営業担当者の経験や勘に依存しがちだった「誰に、いつ、どの順番で、どのようにアプローチすべきか」という営業準備の工程を仕組み化し、営業担当者が商談・提案・クロージングに集中できる状態をつくります。
今回の事例では、BtoB MEO集客サービスの営業活動において、SILAS上で見込み度を整理した「Sランクリスト」へ架電を行った結果、入社半年のスタッフが1日で4件のアポイントを獲得しました。
従来は200件の架電に対してアポイントは1件(アポ率 約0.5%)にとどまっていましたが、SILASでは122件の架電から4件のアポイントを創出し、アポ率は約3.3%まで向上しています。
さらに別集計では、アポ率は0.39%から1.4%へ約3.5倍、契約率は8%から40%へ5倍に改善。100リストあたりの作成時間も230分から大幅に短縮され、営業準備の工数削減と商談創出率の向上を同時に実現しました。
成果改善の詳細(Before vs After) ・アポ率(対コール):0.39% → 1.4% ・アポ率(対CL):12% → 30% ・契約率(商談):8% → 40%
SILASでは、口コミや評価の傾向、情報の更新状況、掲載情報の充実度、Webサイトや予約導線の有無などの情報をもとに、営業先の見込み度を自動判定。これにより、新人スタッフでも成果に集中してアプローチできる状態を実現しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:SILAS(サイラス)