空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」を運営する株式会社スペースリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森田 博和)は、不動産事業者に対し、魅力的な「シェアする物件/住宅コンテンツ」としてオンライン内見コンテンツ(VR)をはじめ、物件の室内・外観画像・動画の撮影や編集管理、SNS用ショート動画作成・販売図面作成などが可能なソフトウェアを提供しています。この度、全国賃貸住宅新聞社が毎年発表する「賃貸管理戸数ランキング」においてTOP100にランクインする大手賃貸管理会社様のうち、50社(50%)への導入が達成したことをお知らせいたします。不動産賃貸管理業務における物件撮影・画像管理・コンテンツ活用において「スペースリー」が標準的なAI・DXツールとして急速に普及が進んでいます。大手賃貸管理会社様に「スペースリー」が選ばれる最も大きな理由は、AI物件撮影アプリ「Spacely Photo Task」にあります。撮影した物件データをもとに6種類のコンテンツを作成できるうえ、物件画像のクラウドへの一括アップロードやAIによる自動ラベリングも可能です。従来、これらの業務には多くの工数が必要でした。物件写真の撮影・レタッチ、画像管理、パノラマ制作、ルームツアー動画編集、間取り図の作成など、それぞれ異なるツールを使い分けることが一般的だったためです。「スペースリー」はこれら全ての業務をアプリ・クラウドで完結できます。物件撮影からコンテンツ制作・画像管理までを一元化することで、賃貸管理会社担当者様の多岐に渡る業務の負担削減に貢献しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社スペースリー / 株式会社良和ハウス / 株式会社ハウスメイトショップ