一般社団法人日本水中ドローン協会(事務局:東京都台東区/代表理事:小林康宏/事務局運営:株式会社スペースワン)は、2026年10月13日(火)~16日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」内の「海洋デジタル社会パビリオン」に出展します。

今回の展示では、米国の非営利団体RoboNationが展開する国際STEM教育プログラム「SeaPerch(シーパーチ)」の実機を展示します。

主要指標 — KEY FIGURES

2026
CEATEC 2026
16社・団体
16社・団体が参画し
5H210
ブース番号5H210
2009
2009年に設立された

日本水中ドローン協会では、RoboNationとの連携のもと、SeaPerchの日本国内での展開を進めています。CEATEC 2026では、SeaPerchの仕組みや教育的な特徴を紹介するとともに、次世代の海洋ロボティクス人材育成に向けた取り組みを広く発信し、新たな連携につなげてまいります。

CEATEC 2026「海洋デジタル社会パビリオン」

CEATEC 2026内に設けられる「海洋デジタル社会パビリオン」は、スマート水産・養殖、環境モニタリング、再生可能エネルギー、水中ロボットなど、海洋ビジネスの最新動向を発信するパビリオンです。

今年は16社・団体が参画し、海洋産業へのデジタル技術の活用に加え、次世代を担う人材の育成や、新たな企業・団体の参画促進にも注力。高校生・高専生・大学生が海の課題に挑む「Blue-Shrimp Summit.2026」など、新たな共創企画も展開されます。

日本水中ドローン協会では、こうした次世代人材育成の取り組みとも連動し、水中ロボティクスを実践的に学ぶ「SeaPerch」を紹介します。

海洋デジタル社会パビリオン ブース番号5H210

国際STEM教育プログラム「SeaPerch」を実機展示

今回の日本水中ドローン協会ブースでは、米国の非営利団体RoboNationが展開する国際STEM教育プログラム「SeaPerch」の実機を展示します。

SeaPerchは、学生が水中ロボットを自ら設計・製作し、試験・改良を重ねながら、競技や発表に挑戦する教育プログラムです。

科学・技術・工学・数学(STEM)の学びに加え、チームワーク、課題解決力、コミュニケーション力、発表力などを育む実践的な教育プログラムとして、世界各地で展開されています。

会場ではSeaPerchの実機展示を通じて、その仕組みや教育プログラムの内容、日本国内での展開についてご紹介します。

ROV組み立てキット『SeaPerch』

展示会概要

【名称】 CEATEC 2026(シーテック 2026)

【開催日時】 2026年10月13日(火)~16日(金)10:00~17:00

【開催場所】 幕張メッセ(千葉県千葉市)

【出展エリア】 X(Transformation)パーク Hall 5

【ブース番号】 5H210「海洋デジタル社会パビリオン内」

【公式サイト】 https://www.ceatec.com/ja/

※ご入場にあたり、上記サイトからの来場事前登録が必要となります。

※画像は出展エリアのイメージになります。

水中ドローンをはじめとする水中ロボティクスの可能性を広げていくためには、技術の普及だけでなく、次の世代が海やテクノロジーに興味を持ち、実際に触れ、挑戦できる機会をつくることも重要だと考えています。

CEATEC 2026では、教育機関や自治体、企業・団体をはじめ、次世代の海洋人材育成に関心をお持ちの皆さまとの新たな出会いや連携を楽しみにしています。

団体概要

一般社団法人日本水中ドローン協会

水中ドローンの安全運用技術者の育成/利活用促進/情報発信と課題解決/関係機関との連携強化 等 所在地:東京都台東区上野1-20-1-5F Web: https://japan-underwaterdrone.com/

RoboNation(米国)

次世代のSTEM(科学・技術・工学・数学)人材の育成を目的として2009年に設立された米国の非営利団体。主に学生を対象に、水中・陸上・空中の自律型ロボット競技会を毎年開催しており、毎年25万人以上の学生が参加している。 Web: https://robonation.org/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社スペースワン / 一般社団法人日本水中ドローン協会 / RoboNation