デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社は、株式会社CDG(以下「CDG」)のキャンペーンアプリケーション基盤に、主力製品のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」を導入いただいた。

近年、デジタルキャンペーンの活用が進むなか、個人情報の安全な管理が求められている。CDGは「攻めのマーケティング」と「守りのセキュリティ」を両立する基盤として「SPIRAL ver.1」を採用した。

【採用の経緯と概要】 CDGはノベルティ制作やキャンペーン企画など、幅広いマーケティングソリューションを展開している。Web応募型のキャンペーンが増加するなか、従来利用していた他社サービスにおけるセキュリティ面の懸念が課題となっていた。

【SPIRAL ver.1採用のポイント】 1. 高いセキュリティ水準:第三者機関のセキュリティ診断で最高レベル「A」評価を取得。 2. 信頼性:金融機関など厳しい要件の業界での実績。 3. 開発スピード:ローコードにより短納期・限られた予算でも迅速に実装が可能。 4. 再利用性:パッケージ型運用によるフォーム構築の利便性。

【ビジネスへの効果】 SPIRAL ver.1を活用し、コンタクトレンズメーカーなど多数のキャンペーンを支援。応募から景品配送までを含むキャンペーン支援業務をワンストップで提供する「ものづくり×デジタル」の体制を整備し、提供価値を向上させている。

CDG 執行役員 上野 雅也氏は、「大手代理店と堂々と競合できる『安全』という武器を手に入れられた」と述べている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 関連組織:スパイラル株式会社
  • 製品・サービス:SPIRAL ver.1