[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26466

[SSKセミナー]

8か月で成果につなげる!】

病院経営を支える看護部門の構造改革

〜人材不足時代に、患者価値を高める現場力と改善の実践〜

[講 師]

株式会社日本経営 業務プロセス改善コンサルティング部 部長 兄井 利昌 氏

[日 時]

2026年9月7日(月) 午後2時~5時

[受講方法]

会場受講

主要指標 — KEY FIGURES

8ヶ月
8ヶ月

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

ライブ配信 (Zoomウェビナー)

アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

「看護師が足りない」「病床を開けられない」「職員が定着しない」「現場が疲弊している」。これらは看護部門だけの問題ではなく、病床稼働、人件費比率、採用力、離職率に直結する病院経営の課題です。今求められているのは、「患者価値を高められる」看護部門の創造です。本講義では、業務改善による余白づくり、5年目未満の離職防止、看護管理者の現場力向上、多職種連携の仕組み化を通じて、看護部門を「人員不足に悩む部門」から「病院経営を支えるエンジン」へ変えていく実践方法を解説します。

1.人材不足時代の病院経営を支える、看護部門改革とDXの必要性 (1)看護部門の課題を、経営課題として捉え直す:看護師不足、若手離職、現場の疲弊を、 稼働率・人件費・採用力に直結する経営リスクとして捉える。 (2)DX化の前に、現場に余白を生む:電話、口頭、紙、会議、確認のムダを見直し、 チャット活用により情報共有を標準化する。

2.看護部門の構造課題を、経営課題として再定義する (1)現場の忙しさを、構造課題として捉える:「人が足りない」「忙しい」「若手が辞める」を、 個人の問題ではなく、業務・情報共有・マネジメントの構造課題として整理する。 (2)改善活動がない職場で起きる患者価値の低下:困りごとが放置されることで、 疲弊・あきらめ・離職が連鎖し、現場力と組織力が低下する。

3.採用・定着の視点から見た看護部門改革 (1)DX化の遅れを採用リスクとして捉える:近隣病院との働きやすさ、情報共有の差は、

取り戻せない。 (2)5年目未満の離職なくし、主力層の育成にチャレンジ:若手が定着し、中堅・主力層へ 成長する仕組みを整えることで、教育負担の軽減、現場力の向上、将来の管理者育成に

つなげる。

4.看護管理者の現場力を高め、8ヶ月で成果につなげる 8ヶ月で成果を出す具体的改善の進め方:改善テーマの選定、改善体制の構築、進捗管理、 ツール活用、成果確認を通じて、現場改善を短期間で実行に移す。

5.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】

新社会システム総合研究所

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

Email: [email protected]

TEL: 03-5532-8850

FAX: 03-5532-8851

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:セミナー
  • 関連組織:新社会システム総合研究所 / SSK