今、音楽シーンで着実に歩みを進める、sheimiとK4njiによるユニット「夜と私のこと」が、11th Single「ラブリーベイベー」をリリースする。

8月25日には下北沢BASEMENTBARにて初の対面ライブを開催し、盛況のうちに幕を閉じたほか、音楽オーディション「RO JACK」の一次審査を通過。オンラインを中心に活動してきた彼らが、リアルな音楽シーンへと着実に活動の幅を広げる中で届ける今作は、恋に振り回される一人の人間の、どうしようもなく不器用な感情を描いた一曲だ。

「心の所為か それとも あなたの所為か」。 繰り返し歌われるこのフレーズが描き出すのは、冴えない自分を冷笑しながらも、本当は振り向いてほしい。そんな少し格好悪く、それでも誰もが一度は抱いたことのあるような恋心だ。そこに軽快で心地よいサウンドが重なることで、切なさと高揚感が同居する、「夜と私のこと」らしいラブソングへと仕上がった。

ジャケットアートワークとミュージックビデオは、「夜と私のこと」として3作目のタッグとなるアーティスト・生活が担当。楽曲が持つどこか不器用で愛おしい世界観を鮮やかに描き出している。

恋をして、期待して、ひとりで苦しくなって、それでも止められない。

本作は、そんな格好のつかない恋心をまっすぐに歌う「新時代のラブソング」だ。

*各種配信サービスリンク

https://lnk.to/NM_LB

作品概要

主要指標 — KEY FIGURES

11th
11th Single
9/30
9/30

リリース日:9/30

アーティスト:夜と私のこと

タイトル : ラブリーベイベー

【各種配信サービスリンク】

https://lnk.to/NM_LB

sheimiコメント

恋という、数億年前からあるであろう感情は、何年経っても突発的で、勝手で、つまり自由で。

誰に恋したっていいし、付き合うことが全てでもなかったりする。

そんなことを曲にしました。

K4njiさんが作ったトラックは、陽気でキャッチーで、どこか懐かしい雰囲気もあって、とにかく楽しく楽曲を作っていきました。

恋にはいろんな形があって、その全てが素晴らしいと思います。

そんな想いが込められたこの曲は、それぞれが自由に楽しんで、踊って、歌って、みんなと大切に育てていきたい曲になっています。

K4njiコメント

「ラブリーベイベー」は、私にとって、とりわけ楽しく作れた曲です。

普段は、楽曲を完成させるまでにある程度の試行錯誤を重ねることが多いのですが、今回は最初から最後まで、すべての工程を楽しみながら進めることができました。

制作している間、何度も高校3年生の頃を思い出しました。

何をしていても心が穏やかで、ただ毎日が楽しかった時期です。

そんな楽曲に、sheimiさんが初々しい恋を描いた歌と言葉を重ねてくれました。

その瞬間、この曲を作っていたときの私自身の気持ちと、楽曲が持つ物語がひとつにつながったように感じました。

皆さんにも、リラックスしながら、それぞれの中にある何かを思い出すような気持ちで聴いていただけたら嬉しいです。

夜と私のこと

sheimi(Vo/Topliner) と K4nji(Producer/Trackmaker) による日韓ユニット。 2025年、SNSを通じて出会った二人が結成。秋田在住のシンガー・sheimiは、切なくも力強い歌声で聴く人の感情を深く揺さぶり、韓国出身のプロデューサー・K4njiは、ジャンルを超えて多彩な音楽を取り入れながら、王道でありながらも中毒性のあるサウンドを生み出す。K4njiが手掛けるドラマティックなトラックと、sheimiのエモーショナルなボーカルが融合することで、「夜と私のこと」は静けさの中に熱を秘めた、唯一無二の音楽世界を描き出している。

【公式SNS】

Instagram:https://www.instagram.com/night.and.me/?next=%2F

TikTok:https://www.tiktok.com/@night.and.me25?_t=ZS-8xVK0lWTRtI&_r=1

X:https://x.com/night_and_me25

Youtube:https://youtube.com/channel/UC3I4xnA6mv-Qo60ryydsyYA?si=xN4xl-0grH3_Qt6s

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:prtimes