環境持続の推進と空気質の向上に尽力する中油公司大林煉油廠は、長年にわたり高雄市空気質浄化地区の認養維持管理に貢献し、その成果が認められました。2025年4月9日に高雄市政府環境保護局が開催した「114年度空気質浄化地区認養維持説明会および優秀認養機関表彰式」において、大林煉油廠は「114年空気質浄化地区優良認養機関特別優秀賞」を受賞し、企業としてのESG実践と社会的責任の履行における具体的な成果を示しました。
高雄市政府環境保護局は長年にわたり、空気質浄化地区の設置と企業による認養制度を積極的に推進しており、官民連携により裸地からの粉塵飛散を抑制し、都市の緑被率を高め、より快適な居住環境の実現を目指しています。今年度は27の優秀な空気質浄化地区維持管理機関と53の優良認養企業が表彰され、環境保護への協働努力が称えられました。
大林煉油廠は長年、高雄市社会教育館周辺の空気質浄化地区を認養し、緑地の維持管理、植栽の手入れ、環境改善に継続的に取り組んできました。これにより周辺の空気質が効果的に改善され、市民に快適な休憩空間を提供するとともに、都市に緑と生態的価値を加えることに成功しています。
今回の受賞は、副工場長の陳福栄氏が代表して受け取りました。彼は「大林煉油廠は持続可能な環境づくりを使命とし、政府および地域社会と連携しながら環境保全活動を推進し、より健康で快適な生活環境を市民に提供し続ける」と述べました。また、工場長の許信豊氏は、「特別優秀賞の受賞は、チームの長年の取り組みに対する評価であると同時に、今後の責任と励みでもある」と強調しました。今後も企業の核心的価値を貫き、環境に配慮した施策をさらに深化させ、グリーン活動の影響力を拡大し、企業の社会的責任を果たしながら、持続可能な発展目標の実現に向けて各界と協力していくとの決意を示しました。
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- 出典:PR Times
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