台股は本日、開場後に強い上昇を見せ、早朝に一時46,064.06ポイントまで上昇しました。しかし、その後売り圧力が強まり、指数は下落に転じ、取引中には45,706.99ポイントまで下落しました。これは前日比27.42ポイント0.06%)の下落です。盤中最低値は45,352.41ポイントに達し、市場全体は弱含みの整理局面に入りました。

権益株のパフォーマンスは全体的に弱く、特に電子業界の大型株が下落しました。これが大盤の上昇を抑制する要因となりました。

- 台積電(2330):2,435円 ▼30(-1.22%) - 鴻海(2317):237円 ▼1.5(-0.63%) - 聯發科(2454):3,985円 ▼5(-0.13%) - 廣達(2382):374円 ▼1(-0.27%) - 台達電(2308):1,900円 ▲5(0.27%

業種別では、プラスチック関連株に売り圧力が集中し、台塑グループが主導して下落しました。金融株も全面的に弱含みとなりました。一方で、メモリー関連株や一部の車載・ネットワーク部品銘柄には資金が流入し、逆風の中でも強いパフォーマンスを示しました。

本日の強勢銘柄は以下の通りです。

- 南亞科(2408):435.5円 ▲39.5(9.97%) - 晶豪科(3006):237円 ▲21(9.98%) - 和大(1536):55円 ▲5(10.00%) - 南電(8046):1,210円 ▲105(9.05%) - 台虹(8039):154円 ▲14(10.00%

一方、生体医薬や伝統産業の一部銘柄は大幅に下落しました。

- 薬華薬(6446):1,295円 ▼235(-15.36%) - 華懋(5292):192.5円 ▼31(-13.87%) - 宏和(1446):14.95円 ▼2.25(-13.37%) - 嘉基(6715):391.5円 ▼43.5(-9.43%

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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