連鎖賣場家樂福は7月1日から正式に「萬家福」に名称を変更し、各店舗で順次新しい看板に切り替えています。家樂福は台湾人の日常的な生活マートであるだけでなく、韓国からの観光客も台湾のスナックや日用品を購入するためによく訪れる場所です。そのため、名称変更後の「萬家福」に韓国観光客が引き続き訪れるかどうかがネット上で話題となりました。
台湾で最も買い物しやすいマートは全聯や寶雅ではない?外国人が絶賛する1か所の聖地「安くて品揃えが豊富、24時間営業」
あるユーザーがThreadsに投稿し、家樂福が「萬家福」に改名したことで、もともと家樂福を好んで訪れていた韓国観光客が今後、台湾旅行中にどこを訪れればよいのか疑問を呈しました。この投稿は議論を呼び、多くのユーザーは影響はないと考えています。「住所は同じで、看板が変わっただけ。営業時間も変わらない」「彼らが買いたい商品はまだあるはずだ」「韓国人が買っているのは家樂福のプライベートブランドではなく、台湾の食品だ」「台北・桂林路の大型マートはまだ存在している。看板が変わっただけだ」といった意見が寄せられました。
実際、萬家福(旧家樂福)は台湾人の生活必需品や食品の購入先であるだけでなく、多くの外国人観光客にとっても台湾訪問時の定番スポットです。特に韓国からの観光客が多く、鳳梨酥や牛軋糖といった伝統的なお土産に加え、熊寶貝、好來牙膏、滿漢大餐のインスタントラーメン、金門58度高粱酒などが非常に人気があります。その中でも、観光客が多く訪れる西門町に近い「桂林店」が最も多くの外国人に利用されており、交通の便が良く、商品構成が豊富で、免税手続きもスムーズな上、多言語表示がされているだけでなく、24時間営業しているため、多くの旅行者が訪れる「聖地」となっています。
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