もともと梅雨の終わりとともに雨衣を車の奥にしまい込むつもりだったが、最近の午後雷雨や突発的な豪雨が相次ぎ、バイク通勤者たちが再び困り果てている。あるユーザーがネット掲示板で、本当に防水で着心地が良く、耐久性もある雨衣を求めて投稿したところ、「オードモン」が最も多く推薦された。

「二つ折り式雨衣の推薦」と題してPTTに投稿したユーザーは、新しく購入した雨衣が大雨の際に腹部に水がたまり、そこから浸水したと嘆いている。予算は1,000~1,500元程度で、防水性能がしっかりしており、蒸れにくく、リュックも入る十分な空間がある二つ折り式を希望している。

この投稿に対して、多くのユーザーが反応。「天徳牌!街中でもよく見かけるが、何年も使っているが、基隆の連続豪雨や台風でも一度も濡れたことがない」「デカトロンの登山用防水ジャケット(防水性10,000mm、大きめサイズ)+天徳牌のレインパンツ」「WOODSTOCKのバックパック付きを買ったが、なかなか良い」「usiiの雨衣は、雨が強いと胸元のジッパーから水が入ってくる」「宝嘉尼のb13を買った、大きめサイズがおすすめ」「c2cは着脱が早い」など、さまざまな意見が寄せられた。

その中でも特に「オードモン」が最も多く推薦された。「オードモンのPackerismバックパッカーを買ったが、蒸れにくく、リュックも問題ない」「オードモンのバックパック付き雨衣は、使わないときは背中のジッパーを閉めれば普通の雨衣になる」「オードモンの斜め開きダブルジッパーは腹部の水たまり防止に非常に効果的。大きめサイズならリュックも入る。この価格帯ではトップクラス」「Outperformを使っているが、2年使っても中は乾燥したまま」「Outperformの2ピース式は7年使っているが、大雨でも浸水したことがない」「Outperformは大豪雨でも服が肌に張り付かず、首周りの防水設計が優れている。全体の保護感が安心できる」。

さらに他のユーザーも、「オードモンの頂峰シリーズは長距離走行でも中が全く濡れない。首元の防水もしっかりしている」「オードモンの斜め開きシリーズは通勤者に最適。幅が広く、リュックを背負っても窮屈しない。雨の日の着脱もスムーズ」「Outperformは先月、1時間の豪雨の中を走ったが全身乾燥。シューズカバーの設計も親切で、保護性能が非常に高い」「オードモンの耐久性は高く、2年近く使っているが防水層が破れていない。価格に見合った高CP値」「オードモンの色やデザインは他より洗練されていて、おじさん雨衣っぽくない。実用性と見た目を両立している」など、高評価が続いている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:デカトロン / WOODSTOCK / usii
  • 製品・サービス:オードモン 雨衣 / Packerism バックパック付き雨衣