精神科医の沈政男が、先日フェイスブックアカウントの使用を再開し、今(19)日、元台北市長で民眾黨創設者である柯文哲と再会すると発表した。沈政男は「柯Pと会えることになった!」と興奮気味に投稿した。
沈政男によると、前回の対面は2021年7月のコロナ禍中で、オンラインでのやり取りだった。当時、台北市の感染対策について話し合い、柯文哲が「ゼロコロナが難しい」と懸念を示す中、沈政男は「必ず達成できる」と励ましたという。
今回の会談では、沈政男が柯文哲に「裁判に問題はない」と保証すると明言。彼は柯文哲の献身的な姿勢を称え、「世界的な名医の地位を捨て、政界に身を投じた」と評価した。当初、柯文哲が沈政男を訪問する予定だったが、沈政男がそれを辞退し、自分から台北の柯文哲オフィスへ向かうことにした。
また、沈政男は会場周辺の飲食店も紹介した。近隣の「梨園湯包」と、黄仁勳氏も訪れたという「花娘小館」を「絶賛の地域レストラン」と称賛。さらに、「慶城海南鶏飯」についても「海南鶏飯の天井」と絶賛し、学生時代に通った思い出を語った。
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