17日、台湾株式市場は約3000ポイントの大幅下落を記録した。本日(20日)は高値から始まったものの、終盤にかけて赤字に転じ、取引時間中の上下動は700ポイントを超えた。終値は221.57ポイント安の42,449.70ポイントとなり、43,000ポイントを割り込んだ。多くの投資家が、いつまで下落が続くのか注目している。これについて、財経専門家の股魚氏はフェイスブックで投稿し、台湾株のこの指標が4月の上昇スタート時点よりも低くなっていると指摘。反発に乗じて退場すべきか、指数に付き合うべきかを問いかけています。
17日、台湾株は失望感からの売り圧力にさらされ、テクノロジー株が売られの中心となりました。終値は2953.71ポイントの大幅下落で、史上最大の日中下落幅を記録。最低値の42,671.27ポイントで取引を終え、四半期移動平均線(43,525ポイント)を大きく割り込みました。三大機関投資家の売買は合計で2617.15億台湾ドルの売り越しとなり、史上最高記録を更新。うち、自営部門が821.79億台湾ドル売り越し、投信は95.03億台湾ドル買い越し、外資および中国資本は1890.39億台湾ドル売り越しました。
多くの投資家は今週が新たな展開をもたらすことを期待し、台湾株の下落止まりと反発を願っています。本日の取引開始時、指数は400ポイント以上反発し、43,000ポイント台を回復しましたが、その後、信用取引の解約売りが出て急落し、赤字に転じました。取引中の高値と安値の差は1100ポイント以上に達しました。終値は42,449.70ポイントで、221.57ポイント安(0.52%下落)、取引高は9838.63億台湾ドルに縮小しました。
これに対して股魚氏は、最新の信用取引維持率(ETFを除く)が147%まで低下しており、4月の上昇開始時の152%を下回っていると指摘しました。今回の反発を受けて退場すべきか、それとも指数に付き合い続けるべきか。投資には「もし」「もっと早く気づいていれば」という言葉はなく、自身の投資信念が次の行動を決めるのです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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