74歳の聯電名誉副会長・宣明智氏は、体調不良のため緊急で医療機関に搬送され、開顱手術を受けました。宣明智氏の長男・宣昶有氏は本日(20日)、フェイスブックを通じて発信し、父親の病状が全面的に安定していると明らかにしました。すでに目を開けており、指示に従って両足を自発的に動かすことができるといいます。現時点では明らかな後遺症や障害のリスクは見られませんが、引き続き集中治療室(ICU)での観察が必要です。今後の治療の重点は、再出血の防止と、もともとあった慢性心不全のコントロールに置かれています。
宣昶有氏によると、父親は昨日午前中に約1時間40分にわたる開顱手術を受け、脳内の圧を低下させる処置が行われました。手術では、先月ゴルフ中に転倒してできた古い血腫と、今回の後頭部打撲による大量の新しい血塊、合わせて約160mlが取り除かれました。現在、宣明智氏はICUで静養中です。宣昶有氏は、後遺症のリスクは低いとしつつも、再出血の防止と慢性心不全の管理が今後の主要な治療課題であると強調しました。
宣昶有氏は、父親が心臓に約10本のステントを設置しており、抗凝固薬を服用しているため、どんな小さな衝撃でも出血しやすい状態にあると説明しました。最後に、宣昶有氏は各界からの関心と支援に感謝の意を示し、「母、妹、孫、娘婿や義理の娘たちを代表して、皆さまの心温まる励ましと応援に感謝します。人類の連帯の力はすべてを乗り越え、無限の奇跡を生み出せると信じます。改めて祈ります。父の出血が止まり、無事に回復しますように」と述べました。
宣昶有氏はまた、「昨日は奇跡的な天の導きのもと、多くの祝福が父の安らかな休息と回復を支えました。神様や仏様の守護に感謝します。親族や友人たちが父のためにエールを送り、祈ってくれたおかげで、74歳の父の脳が生まれ変わったかのようです。一人の人間は小さくとも、この世界では誰もが無限の可能性を持つ宇宙の鍵になれるのだと感じました」と語りました。
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- 出典:PR Times
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