証交所と櫃買中心は本日(20日)に新たに売買制限制限対象となる銘柄をそれぞれ発表した。その中で、受動部品大手の華新科(2492)が再び制限対象に指定され、明日(21日)から8月3日まで、20分ごとに取引が成立するようになる。前回と今回の制限期間が重なるため、華新科の全体的な制限期間は7月16日から8月3日まで延長される。 また、連鎖中医業者の馬光-KY(4139)は、直近6取引日で株価が累計40%以上上昇したことを受け、制限対象となった。制限期間は7月21日から8月3日までで、5分ごとの取引成立となる。 近期の制限対象銘柄一覧: 馬光-KY(4139):5分ごとの取引成立 制限期間:7月21日~8月3日 華新科(2492):20分ごとの取引成立 最新制限期間:7月21日~8月3日 全体制限期間:7月16日~8月3日 その他、受動部品関連銘柄の制限状況: 日電貿(3090):20分ごとの取引成立 制限期間:7月20日~7月31日 信昌電(6173):20分ごとの取引成立 制限期間:7月17日~7月30日
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- 出典:PR Times
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