子育てにやさしい環境づくりを進めている台中市政府は、親子館のスマート化サービスをさらに強化しました。社会局は今年5月から、すべての親子館でQRコードによる入館システムを全面導入しました。これにより、保護者は紙の記録を記入することなく、スマートフォンに表示された専用QRコードを提示するだけで、迅速に受付を完了できます。
また、6月16日からは教育玩具と図書のオンライン貸出サービスも開始され、利用対象をもともとの0~3歳から6歳未満の幼児に拡大しました。保護者は「台中市育児資源網」に会員登録することで、専用QRコードを取得でき、入館時や貸出時に使用可能です。
オンライン貸出サービスでは、各親子館の在庫をウェブサイトで確認・予約でき、指定の施設で受け取れます。貸出単位も「世帯」から「子ども個人」に変更され、1人の幼児が1セットの教育玩具または3冊の図書を14日間借りられます。複数の6歳未満の子どもがいる家庭では、それぞれ個別に貸出が可能です。
現在、台中市の親子館では0~6歳の乳幼児とその保護者を対象に、遊びの場の提供、親子活動、親育支援、育児相談、発達スクリーニング、教育玩具・図書の貸出など、多様なサービスを提供しています。今後も市はデジタル技術を活用し、よりスマートで利便性の高い子育て環境の構築を目指します。
詳しい情報やイベントの最新情報は、各親子館のFacebookページまたは台中市育児資源網(https://parent-child.taichung.gov.tw/index.aspx)をご覧ください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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- 製品・サービス:QR Code入館システム / 教玩具線上借用サービス