出清0056獲利了結後,那種短線進出的刺激感消退了,取而代之的是對時間流逝的焦慮。我看著各大金控陸續公告配息,心裡很清楚:如果要達成FIRE,不能只靠價差過活,還需要穩定的現金流,這讓我想到了每年配息最穩定的金融股。 当時の私、実はまだ「押し目買い」の意味も知らず、株価の高安の見分けもつかなかった。ただ、権利落ちシーズン前に、配当列車に間に合わせたいという一心だった。そこで、最も直感的な方法を取った。第一章で算出した年間ベース支出額から逆算し、同じ金額の配当を得るために必要な株式枚数を計算。手持ち資金をすべて投入し、倒れない大手で、利回りの高い金控リーダー株を購入したのだ。 このようにして、無知のうちに構築された保有銘柄が、私の資産ポートフォリオの中で最も堅実な「コア保有株」となった。第一弾として購入したのは3銘柄:兆豐金(2886)、第一金(2892)、玉山金(2884)である。 当時の選定基準は明確だった。利益が安定し、政府の特別認可を持つ公的金控、および経営成績が卓越する民間の大手である。これらの株式の目的は一攫千金ではなく、資産の基礎骨格を築くこと。家屋の梁のように堅牢でなければならず、生活費の供給だけでなく、将来銀行取引における信頼の担保にもなる。 私が「人生のパートナー」として選ぶための4つの絶対的条件を設定した。 1. 倒れない規模のハードル 資産形成は退職のためであり、ギャンブルではない。安心が最優先だ。そのため、資本金1,000億円を超える市場の大手のみを選んだ。金融危機が起きても、政府が優先的に救済せざるを得ない存在であることを保証するためだ。 2019年、金融監督管理委員会(金管会)が「倒れない銀行」(正式名称:国内システミック重要銀行、D-SIBs)の初リストを発表。兆豐金(2886)がリスト入りし、翌年には第一金(2892)も加わった。これは政府の暗黙の保証を意味する。まさに「天が落ちても大丈夫」という安心感が欲しかったのだ。 リスト外の玉山金(2884)は、資産全体のパフォーマンスを高めるキープレーヤーとして機能した。当時、資本金はすでに1,160億円を超え、規模的にも安全だったが、最大の魅力は毎年「株式配当」を積極的に行う点だった。株式配当の時価換算により、実質利回りを7%以上に引き上げることができた。これが、保有株数を急速に増やし、年間配当目標を達成するための秘密兵器となった。 2. 生活を支える保険的利回り コア保有株が生活を支える以上、配当は寂しくてはならない。市場平均以上の配当が必要だ。私の基準は、過去10年間の平均合計利回りが5%以上であること。これにより、毎年のキャッシュフローが生活費をカバーし、余剰資金を再投資できる。 2020年にコア保有株を構築した際、現金配当と株式配当を「権利落ち時の時価」に換算し、合計を投資元本で割って実質利回りを算出した。その結果、兆豐金(2886)と第一金(2892)はともに5%を超えていた。 特に注目すべきは玉山金(2884)だ。当時、「現金と株式を半々」とする配当政策を採用。配当された株式を時価に還元して計算すると、実質利回りは7%以上に達した。現金だけでなく「子株」を生み出し、複利効果を生むこの特性は、私の生活防衛線と資産成長ニーズに完全に合致していた。 作者|V大(龔恬永) 1980年生、国立交通大学電子工学部卒業。 南科を拠点に、国際間を頻繁に往来する電子業界の中堅管理職だった。長年職場で働いた後、「会社のために一生働くのはやめたい」と決意し、人生の主導権を取り戻すため、積極的に株式投資に取り組んだ。43歳のときにFIRE(財務独立・早期退職)を達成。わずか4年で所得代替率155%を実現した。 過去には1万人以上のフォロワーを持つ人気フェイスブックページ「V大投資生活:我邁向退休的那1735天」を運営。フェイスブックの突然のアカウント停止後、プロジェクトマネージャーとしての強力な実行力を発揮し、新たな拠点として個人サイト「V大投資生活:我邁向退休的那1735天」を立ち上げ、現在もリアルで実践的な退職戦略を発信し続けている。 本文は『我用四年就財富自由』より許諾を得て転載。 責任編集/李伊晴

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