佛光山金光明寺は本日(26日)午後、三峽河濱公園にて「2026グローバル復蔬公益路跑」を開催しました。この活動は、市民がランニングを通じて健康的な生活を実践するとともに、寄付による社会貢献と環境の持続可能性を推進することを目的としています。新北市政府民政局の林耀長局長が市を代表して出席し、佛光山が長年にわたり公益慈善、教育の普及、環境保護に貢献してきたことを称えました。
林耀長局長は、佛光山金光明寺が103年から12年間にわたり「寒冬送暖音楽饗宴」を実施し、弱者支援のための寄付金や生活物資を提供していること、また佛光童軍や生命教育、品格教育を通じて若者の健全な価値観育成に尽力していることを紹介しました。さらに、パンデミック期間中には警備・消防・医療機関への防疫物資の寄付、雲水書車による学校への読書推進活動など、宗教団体としての社会貢献を多面的に展開していると評価しました。
金光明寺の住持有果法師は、佛光山が国際佛光会の「環境保護と心の保護」の理念に基づき、国連の世界環境デーに呼応して「あなたが走れば、私が米を寄付する」というスローガンのもと、健康運動、慈善活動、環境の持続可能性を統合していると述べました。この取り組みは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも連動しており、地球の保護とグリーンライフの実践を市民に呼びかけています。参加者が10キロメートル走るごとに、佛光山が1キロの白米を寄付する仕組みです。集められた米は、新北市政府社会局や地域の里長を通じて、弱者団体や僻地の学校に贈られます。「あなたが走れば、私が米を寄付する」というモデルにより、一歩一歩が弱者支援の力となり、より多くの人々が環境保護、健康、公益に参加できるよう促しています。
佛光山金光明寺は、宗教的信仰と社会貢献を長年にわたり融合させ、弱者支援や教育普及に加え、持続可能な開発の理念を積極的に提唱してきました。今回の「2026グローバル復蔬公益路跑」を通じて、社会の善なる力を結集し、健康で環境にやさしく、幸福な生活環境の実現を目指しています。これにより、持続可能な都市の発展にさらなる前向きなエネルギーを注入しています。
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- 出典:PR Times
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