マクドナルドのセルフレジにある「テーブルサービス」の提供が変更になる可能性が出てきました。最近、内部従業員がネット上で情報を公開し、来週からテーブルサービスを利用したい場合は、セルフレジではなく、スマートフォンのアプリから注文する必要があると伝えられています。このサービスは多くの顧客に便利だと評価されていただけに、変更の噂はすぐに注目を集めました。

セルフレジの番号札を使ったサービスが終了か? 今後はアプリでの注文が必須に

マクドナルドは2018年に「デジタルセルフレジ」を導入し、同時に「テーブルサービス」を開始しました。顧客は注文後に番号札を入力して支払いを済ませれば、席に座ったままスタッフが料理を届けてくれる仕組みです。しかし、Threads上で従業員が投稿した情報によると、この長年続いたセルフレジのサービスは間もなく終了し、その機能は昨年リリースされた公式アプリに完全に移行する予定です。

公式見解:社内手順進行中、7月27日に正式発表へ

ネット上の情報に対して、台湾マクドナルドは公式にコメントしました。同社は「関連する内部手順を完了した後、明日(27日)に正式に情報を発表する予定です。お客様のご支援に感謝いたします」と述べています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:セルフレジ / テーブルサービス