中聯油脂の発がん性油問題が大きな民衆の怒りを呼び起こし、昨日(25日)、「私は人間だ、私は毒油に反対する」と題した集会が開催され、会場には20万人以上が集結した。

これについて、フェイスブックのファンページ「エンジニアが政治を見る」は、今回の活動に「希望を見た」と述べた。民進党は過去2~30年間、核四、服貿、偽油、洪仲丘、反送中など、数え切れないテーマで度々街頭に出てきた。民進党自身が「街頭出身」であるため、今回の大規模な集会を恐れているという。

「私は人間だ、私は毒油に反対する」集会に対して、「凱道に行く意味はあるのか? 抗議は意味があるのか? 集会が終わったらどうなるのか?」という問いかけに対し、同ページは「もちろん意味があるし、非常に重要だ」と回答した。

過去を振り返れば、民進党は「上凱道に意味があるか?」などと問わず、ただ行動し、街頭で声を上げ、ニュースを生み出し、正義のイメージを築いてきた。その手法が何度も繰り返され、メディアを通じて全国に広がり、次第に話語権を掌握。最終的に政権を奪取し、現在の「一党独裁」的な状況を生み出したと指摘した。

「民進党を倒す唯一の方法は、党の手法を学び、それを用いることだ」と同ページは強調する。空論だけでなく、街頭行動こそが最も人心を動かし、エネルギーを結集し、政治的スターを生み出す戦略であると分析。台北市長の蒋万安が議会で簡舒培を「索資のヴォルデモート」と痛烈に批判し、食品安全問題で声を上げたことで、凱道での集会呼びかけが実現したことを例に挙げた。

民進党は自身のルーツである街頭運動を恐れており、『油不得你』という動画の制作者の家宅を刑事警察局が捜索し、動画の削除を脅迫。また、複数のネットインフルエンサーを通じて「参加者は少ない」との情報操作を試みた。エネルギーの結集と真実の可視化を恐れている証拠だと批判した。

同ページは、「まだ何一つ解決されていないが、少なくとも明日への希望は見えた」と結論づけた。

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  • 出典:PR Times
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