国民党は25日、凱道で「毒油」の台湾全土への流通に反対する大規模な抗議行動を展開し、民進党政権の責任転嫁と姿勢の悪さを強く批判した。最終的には非常に成功したイベントとなり、青系支持者の大規模な動員によって凱道は「大」の字型に埋め尽くされた。 活動の資金面では、国民党が経費の調達に頭を悩ませていたことが判明。最終的に党主席の鄭麗文が個人の定期預金を解約し、千万円規模の資金を提供したことで、イベントの開催が可能となった。 臨時開催のため資金不足が深刻だったが、韓国瑜氏や青系の六都市長候補者が「直筆サイン入り戦袍」の義売を実施して資金調達を試みたことも報じられている。風傳媒は「725反毒油デモは参加申し込みが殺到しているが、資金が不足している」と報道。県市長候補者に衣装にサインを依頼し、義売することで資金を捻出しようとした経緯がある。 動員面では、台北市長の蒋万安氏と立法院長の韓国瑜氏が積極的に宣伝を展開。食品安全に懸念を持つ市民や支持者の街頭参加を呼びかけた結果、動員人数は緑系の予想を大きく上回った。 国民党幹事長の傅崑萁氏が「凱道に百万人」と発言したことは、緑系から嘲讽されたが、評論家の李正皓氏でさえ「参加人数は非常に立派だった」と認めるほどだった。 一方、最も重要な資金問題については、当初党事務総長の李乾龍氏が調達を担当していると見られていたが、実際は鄭麗文氏が個人の貯蓄を投入したことが分かっている。彼女の貢献がなければ、このイベントは開催できなかった可能性が高い。 その他の風傳媒の報道によると: ・ 緑系は反毒油の民意を誤算したか?20万人が凱道に集結。作家は「賴清德は2028年に向けて屈辱を恐れない」と断言。 ・ 20万人が凱道に集結し反毒油を訴え。エンジニアは「希望が見えた」と語る。「街頭から始まった民進党が今や街頭を恐れている」と指摘。 ・ 725反毒油デモ終了後、801にも再集結か?作家が青系に警告する2つの地雷:「民衆の怒りを一度に使い切るな」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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