証交所と櫃買中心が本日(27日)新たに2銘柄の処置株を発表しました。これらは明日(28日)から分盤取引に移行し、処置期間は8月10日まで継続されます。
対象銘柄のうち、中探針(6217)は本日、値下限(ストップ安)で取引を終了しました。過去30営業日以内にすでに処置株として指定された経験があることから、より厳格な措置として20分ごとの一括約定(撮合)が適用されます。
一方、成信実業*-創(6969)は5分ごとの一括約定に変更されます。投資家はこれらの取引ルールの変更により、注文の執行タイミングや価格の変動リスクが高まることを認識しておく必要があります。
【処置株新リスト】 ・成信実業*-創(6969):5分ごとの撮合 ・中探針(6217):20分ごとの撮合
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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