2026年7月25日、115年5・6月期の統一発票の当選番号が発表された。中には一枚も当たらない人もいれば、少額の消費で複数回当選する幸運な人もいる。最近、ある女性ネットユーザーが「当選体質」について投稿し、注目を集めている。彼女は、発票を寄付する習慣を持つようになってから、当選回数が明らかに増えたと明かした。『良いことをすると、良いことが返ってくる気がする』と語り、この投稿は大きな反響を呼んだ。
彼女はThreadsに投稿し、「私は『発票当選型選手』だ」と自己紹介。長年の観察から、ある習慣が当選確率を高めているように感じていると述べた。それは、消費時に「愛心碼」による寄付ができる場合、迷わず発票を寄付すること。実物の発票箱があれば、それにも投函。寄付できない場合のみ、自分で保管しているという。
彼女は笑いながら、「寄付を始めてから、本当に当たりやすくなった」と話す。科学的根拠はないものの、「良いことをすると、良いことが返ってくる」という実感があると付け加えた。
自身の当選記録も公開。114年5・6月期に4200元、114年11・12月期に1000元、そして最新の115年5・6月期には1900元を獲得。合計金額はかなりの額に上る。彼女は、愛心碼「268」を固定で使用しており、発票が社会貢献に役立つことを願っていると語った。
この投稿を見た多くのユーザーが反応。「本当に、毎月動物保護団体に寄付してから当たるようになった」「心の持ちようが大事。見返りを求めないことがポイント」「寄付を始めてからずっと当たっている」「最近、教養施設に物資を寄付するようになってから、毎回当たるようになった」など、共感の声が相次いだ。
また、「配達のチップを毎回30元渡しているが、その発票で1200元当たった。与えたものが返ってきた気がする」「月に数千円寄付しているが、900元当たった。今年は毎回当たっている」といった幸運体験も報告された。
一方で、「母は弱い子どもたちに毎月寄付しているが、人生で500元しか当たったことがない」「私には運がない。200元すら当たったことがない」といった声も。しかし、原作者は『見返りを求めず、誰かの役に立てばいいという気持ちで寄付している。でも、毎回当選していることに驚いている』と強調した。
115年5・6月期の当選番号は以下の通り。
- 特別賞1000万元:38548029 - 特賞200万元:10138845 - 頭賞20万元:24121106、28589937、83663333
財政部によると、当選金の受け取り期間は2026年8月6日から11月5日まで。期限内に指定の場所で受け取る必要がある。
なお、これらの体験談はあくまで個人の主観であり、発票の寄付や善行が当選確率を高めるという科学的証拠は存在しない。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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