本日、台湾株式市場の大盤は開場から売り圧力に直面し、指数は43,654.84ポイントでオープンした後、弱気の動きが続いている。盤中では一時43,067.68ポイントまで下落したが、その後は零細な買い戻しが入りながらも、全体的な相場の弱さは変わらない。現時点での大盤指数は43,161.18ポイントで、約1.22%の下落となっている。
個別銘柄の動向では、上昇と下落が混在している。複数の銘柄が強気でストップ高となった一方で、一部の銘柄は強い売り圧力を受け、ストップ安となった。
- 中福(1435) 25.5 ▲2.3 (9.91%) - 日馳(1526) 17.7 ▲1.6 (9.94%) - 統領(2910) 25.9 ▲2.35 (9.98%) - 隆銘綠能(3018) 14.3 ▲1.3 (10.00%) - 台塑化(6505) 77.3 ▼8.5 (-9.91%) - 華新科(2492) 248.5 ▼25.5 (-9.85%) - 禾伸堂(3026) 576 ▼64 (-10.00%) - 台虹(8039) 216 ▼24 (-10.00%)
権値株の動向では、電子系の大型株が一般的に圧迫されている。台積電は辛うじて前日終値を維持しているが、鴻海と聯發科は明確な下落を見せている。一方、金融系の大型株は相場を支える役割を果たしており、富邦金と國泰金が逆転上昇している。
- 台積電(2330) 2350 ▼0 (0.00%) - 鴻海(2317) 246.5 ▼6.5 (-2.57%) - 聯發科(2454) 3580 ▼170 (-5.07%) - 富邦金(2881) 129 ▲1 (1.18%) - 國泰金(2882) 97.8 ▲1.1 (1.13%)
業種別では、金融セクターが本日は逆風に抗してしっかりとした動きを見せ、多くの金控銘柄が好調なパフォーマンスを記録している。一方、プラスチック関連は売られやすく、台塑四宝が全面的に下落した。海運セクターは分かれ目で、コンテナの三雄は下落しているが、航空の二雄は小幅に上昇している。
- 台塑(1301) 60.1 ▼2.4 (-3.83%) - 南亞(1303) 168 ▼9.5 (-5.63%) - 台化(1326) 63.2 ▼4.1 (-6.37%) - 兆豐金(2886) 49.7 ▲1.25 (2.58%) - 第一金(2892) 34.9 ▲0.6 (1.75%) - 華航(2610) 21.05 ▲0.55 (2.68%) - 長榮航(2618) 41.45 ▲0.75 (1.84%)
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- 出典:PR Times
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