前国民党新メディア部主任の韋淳祐がAI深偽技術を用いて、賴清德総統の声を模倣し、国民党の725宣伝動画『油不得你』を制作した問題について、刑事警察局は告発を受け、検察の指揮のもとで捜査を進め、刑法上の文書偽造罪に該当するかを精査している。この件とは別に、メディア人である黄揚明は、民進党の立法院議員・沈発惠が先週金曜日、同僚の蘇巧慧議員に代わって表決ボタンを押した行為を強く批判した。黄揚明は、立法院が『台湾未来口座』法案の表決を行っていた際、沈発惠が蘇巧慧に代わって表決を行い、議事録にその記録が残されたと指摘。しかし、蘇巧慧本人は「当日は党団に欠席届を出しており、出席していなかった」と明言している。黄揚明は、「本人が出席していないのに表決記録が残っているのは、公務員に虚偽の記載をさせた文書偽造罪に該当する」と断じ、証拠は立法院の記録映像に残っていると強調した。さらに、「韋淳祐の件と沈発惠の件、どちらを検察が早く立件するか見ものだ」と述べ、刑事告発を呼びかけた。関連報道として、『油不得你』動画の調査に加え、劉静怡が特定の官僚の学歴偽造にも言及。また、AIで「総統の声を偽造」したことで警察の調査対象となったライアール校長の運営スタッフも反論し、「毒油の調査より速く私を調べた」と不満を示している。

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  • 出典:PR Times
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