陳其邁市長は28日、市政会議において、高雄市工會行善特攻隊の優秀な幹部およびメンバー8名を直接表彰しました。彼らが専門性を活かして弱勢労働者に支援を提供し、工會の団結と相互扶助の精神を体現していることに感謝の意を示しました。
「公平都市、社会共好」という市政目標を実現するために、労働局は工會の公益的力を結集し、熱心な労働者たちの専門技能を統合しました。2020年(109年)8月31日に「高雄市工會行善特攻隊」を設立。修繕大隊、物資大隊、サービス大隊の3つの公益サービス隊を設置しています。これらの活動は、高雄市社福慈善總會が募金を統括し、義理髪、義演、物資配布、住宅修繕などの公益活動を実施しています。これまでに弱勢労働者世帯の住宅修繕を14件完了。物資配布、義理髪、共同炊事(義煮)、義演など約250回の支援活動を実施しています。
陳其邁市長は、総領隊の楊乙記理事長、副総領隊の洪新傑理事長、修繕大隊の徐有成理事長、物資大隊の張益得理事長、サービス大隊の凃雅慧理事長、そして退任した前総領隊の陳春生理事長、前副総領隊の林進源理事長らの工會幹部に対し、感謝の意を表しました。彼らは休日の余暇を犠牲にして、行善特攻隊の活動に積極的に参加し、労働者同士の義気と温情を示していると称えました。
また、李昭揚理事長が率いる高雄市社福慈善總會に対しても感謝を伝えました。彼らが資金の募集と適切な使用を支援しており、工會行善特攻隊を支える強力な後盾となっていると述べました。今後はさらに工會の参加を呼びかけ、より多くの工會が特攻隊に加わることを期待し、工會の資源を連携して、港都高雄における愛と団結の輪を継続的に広げていくことを願っています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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