彰化県115年度県長杯公務員卓球大会開幕
30日午前、彰化県立体育館にて「彰化県115年度県長杯公務員卓球大会」が盛大に開幕しました。王恵美彰化県知事と彰化県体育会卓球委員会の張錦昆議員らが開球式を行い、大会のスタートを告げました。
開会式では、王知事から大会の運営を担った「彰化県体育会卓球委員会」や会場設営を支援した「彰化芸術高校」への感謝の意が示され、審判団の尽力に対しても感謝状が贈呈されました。また、王知事は参加チームへの激励として、商品券の追加提供を発表しました。
王知事は「動くからこそ生き生きとできる」と述べ、卓球が年齢を問わず楽しめるスポーツであると強調しました。県では毎年この大会を開催しており、業務が多忙な公務員がリフレッシュし、運動習慣を身につける機会となっています。今年は県内・中央機関・国営企業・県議会・各行政機関・学校・町村役場などから46チーム、600人以上が参加。前年比で5チーム増加し、過去最多の参加規模となりました。また、6つの退職公務員チームも参加し、現職・退職者を問わず「球を通じた友情」を深める場となっています。
張錦昆議員は、王知事の支援により参加者が年々増加していることに感謝を示しました。卓球は天候に左右されない屋内スポーツとして最適であり、公務員の健康維持と業務効率の向上に寄与すると述べました。さらに、運動を通じた交流が職場の連帯感を高めると期待を語りました。
県人事課は、高齢者にも配慮した健康で住みやすい都市づくりを推進しており、在職中・退職後を問わず、性別・年齢に関係なく運動の楽しさを享受できる環境整備を進めていると説明しました。今後もこうしたイベントを通じて、活力ある「幸福なまち・彰化」の実現を目指すとしています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:イベント
- 製品・サービス:健康促進プログラム