台湾株式市場は本日、取引開始後から強気の展開を見せ、大盤指数が上昇を続けた。最新の取引データによると、午前12時01分頃、台湾加権指数は42,816.75ポイントに達し、前日比2883.45ポイント(+7.22%)の大幅高となった。市場全体の買気は非常に旺盛で、ストップ高となった銘柄が多数見られる一方、ストップ安の銘柄はごく少数にとどまった。
大型株、特に半導体および電子受託製造大手の業績が目立って好調だった。
- 台積電(2330):2395元(+190元、+8.62%) - 鴻海(2317):248元(+18.5元、+8.06%) - 聯發科(2454):3555元(+320元、+9.89%) - 台達電(2308):1625元(+110元、+6.86%) - 広達(2382):290元(+11元、+3.94%) - 富邦金(2881):130.5元(+6.5元、+4.84%) - 国泰金(2882):100元(+5.3元、+5.57%)
半導体および電子部品関連銘柄では、複数の銘柄がストップ高またはそれに近い水準まで上昇し、積極的な買い注文が集中した。
- 聯電(2303):121元(+11元、+10.00%) - 光宝科(2301):209元(+19元、+10.00%) - 国巨*(2327):502元(+45.5元、+9.97%) - 南亜科(2408):360.5元(+32.5元、+9.91%) - 奇鋐(3017):2320元(+210元、+9.95%) - 欣興(3037):787元(+71元、+9.92%) - 華邦電(2344):130元(+11.5元、+9.70%) - 旺宏(2337):100.5元(+8.7元、+9.48%)
伝統産業および化学関連銘柄も堅調で、南亜がストップ高に達した。
- 南亜(1303):159.5元(+14.5元、+10.00%) - 台化(1326):57.2元(+1.1元、+1.95%) - 台塑(1301):54.7元(+0.7元、+0.93%) - 中鋼(2002):19.1元(+0.15元、+0.79%)
金融・保険関連銘柄も安定的に上昇し、複数の金融ホールディングスが強気の動きを見せた。
- 元大金(2885):67.7元(+4.9元、+7.29%) - 台新新光金(2887):35.3元(+2.15元、+6.49%) - 凱基金(2883):30.75元(+1.8元、+6.04%) - 永豐金(2890):40.45元(+1.55元、+3.99%) - 第一金(2892):36.6元(+1.1元、+3.10%)
一方、下落した銘柄はごく少数で、以下のような弱含みの銘柄が見られた。
- 竣邦-KY(4442):59.7元(-6.6元、-9.95%)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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