多くの人々は朝にコーヒーを飲んで目を覚ます習慣があるが、毎日コンビニやカフェで購入するのは費用がかかるため、自宅で手軽に淹れられるインスタントやドリップコーヒーを選ぶ節約志向の消費者が増えている。最近、あるネットユーザーが全聯でネスレの新パッケージのインスタントラテを見つけ、1杯あたり約12円という低価格と試飲感想を投稿したところ、大きな反響を呼んだ。
あるユーザーがFacebookの人気グループ「我愛全聯-好物老實説」に投稿し、全聯で新発売されたネスレゴールドの「三合一拿鐵」を発見したと報告した。パッケージの質感が従来とは異なり、店員に尋ねたところ、これがネスレ金牌の新製品であることを知ったという。
投稿者は、11個入り129元(1杯約12元)とコストパフォーマンスに優れると評価。コーヒー粉をカップに入れるだけで豊かな香りが広がり、お湯で溶かして飲んでみると、まろやかで「甘すぎず」、コーヒーとミルクのバランスが絶妙だと感じた。氷を入れてアイスラテにしても、「外で売っているのと遜色ない」と評し、自分の基準では「最後までスムーズに飲み切れる」レベルだと称賛した。多くの市販インスタントラテが甘すぎたりミルク感が強すぎてコーヒー本来の香りを損ねる中、この製品はそうした欠点をうまく回避していると強調した。
この投稿を受けて、多くのユーザーが「先週試して購入した。ほんのり甘くて、アイスでも美味しい」「ここ数日朝の定番。開封時に香りを嗅ぐのが楽しみ」「ネスレ金牌のラテはどれも安定して美味しいし、ハズレが少ない」と共感の声を寄せた。
また、グループ内では他のブランドのコーヒーも紹介された。「日本のdripoのインスタントブラックコーヒーは初めて飲んだがとても気に入った。すっきりしていて酸味がなく、ブラックでも楽しめる」「モカcona10番を牛乳で割ると最高」「UCC職人グリーンのドリップコーヒーは酸味がなく、香りが良い」「全聯で買える囍瑞有機コーヒーも、酸味と苦味が少なくまろやか。5年間愛用していて、他に乗り換える気はない」といった声が上がっている。
関連ディスカッション:我愛全聯-好物老實説
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:新製品
- 関連組織:dripo / UCC